全く依らないとは言えないけれども。
認める、認めないに関わらず、受けいれる、もしくは向き合う他ないもの。
どこからわいてくるのか、わからないけど、人格の中で大きな位置を占めている。
自分のものについては、お天気みたいに。
なんとなく上手くやっていく。
どんな時も楽しく、さもなければ無風状態になるように、やり過ごす。
でも、人の感情に対して。
どうするのか、難しい。
受け取り難くても、認め難くても、理不尽さを感じても。
私は、沈黙してしまう。私自身に対する感情に。
なんともし難いのを、知っているから。
反論の余地がない。
正の感情に対しては、なにも問題は起こらない。
負の感情に対しては、自ら去りたくなるとしか言いようがない。
離れている以上の方法を、知らない。
賢さだけが、その使い道について知っているのかも。
私は、知る事が出来る程賢くないし、強くもない。
愛情で乗り越えていこう