昨日は午前中は日曜礼拝、午後からはららぽーとTOKYO-BAY に行ってきた。
11月29日は、待降節第一主日。
アドベントを迎え、礼拝堂では机の上のリースに4本の蝋燭が並び、一番左の蝋燭に火が灯されていた。
アドベントとは「到来」という意味で、イエス・キリストの誕生を祝うクリスマスに備える期間のこと。
11月30日に一番近い日曜日から12月24日まで。
クリスマスの準備は、その喜びを迎える為の悔い改めの時でもある。
過ぎし日々に、いかに自分中心であったか、悔い改めるべきことを振り返り、
灯されたあかりに、これからもたらされるであろう光と救い、それを待ち望む期待感で心がいっぱいになった。
写真は、ららぽーとのイルミネーション。
映画、グラスホッパーを観てきた。
伊坂幸太郎原作の同名小説が、映画化されたもの。
コミック版も出ているらしい。
久しぶりの邦画。
まったく前知識なく、誘われて観に行ったのだけれども、とっても面白かった!
ストーリーについては、私が言うまでもないのかもしれない。
主人公鈴木と、開幕して程なく亡くなってしまう、婚約者百合子さんとの間の愛情と絆。
物語の最後に、タイムカプセルとして姿をあらわす、世界から鈴木に贈られた証。
素晴らしく感動的な宝箱が開けられ、その中に百合子さんの勇気と優しさと、命がけで守られた、明るい光に満ちた希望の光を見た。
感動し過ぎて、涙が出そうになった。
いやいや、すごいいろんなもの満載の映画だったんだけど。
アクション交えた残虐シーンには、目を伏せ、ミステリアスな展開に、はらはらどきどき。甘いシーンには、うっとりしてしまう映画だった。
いろんなものが満載の一日だった。

