何にも替えることができない。
それ自身が貴重である、さずかりもの。
掛け替えのない命。
失われれば、もう元に戻る事はない。
笑うことも、泣くことも、もう動くことすらない。
命は、いかなる主義、主張、そして"人"が考える真実らしきものの為に、犠牲にされるべきものではない。
ところが、現実はそうではない。
この現実に直面する時、深い悲しみと苦痛を覚える。
平和な日常では、想像もつかない。ありえないことが、戦時には、または人の身勝手でいとも簡単に普通になってしまう。
理不尽にも、突然命を奪われた方々の痛みを思うと、苦しくて胸が痛くなる。
テロなどのニュースを目の当たりにする度に、そう思う。
当たり前に命が一番大切にされる、平和な世界でありますように。
そして、いつも生きているそのこと自体に、感謝できる自分でありますように。
心より、お祈りいたします。
あわせて、
Akibareさんへ。
昨日は、Akibareさんの可愛らしくて素敵なイラストと、み言葉にとっても癒され、
また、ああ感謝せんの、素晴らしく美しい歌声をご紹介頂き、感動とAkibareさんのお優しさにふれて、涙してしまいました。
本当に、ありがとうございます。
Akibareさんにご縁がありましたことを、大変感謝いたします。
今後とも、よろしくお願いしますね