良い方にも悪い方にも、何かをなす前に考え過ぎるのは止めよう。
過去に、意味を深く求め過ぎているのだ。
さらには、深く意味付けされた過去の視点から、求められた未来への思い。
そうする事により、心身共に及ぼされる影響は、疲労感。
知らず知らずの内に、重たくなっていた。
ささやかな事、雑多なこと、きまぐれ、単なる好奇心などなど。
そんなものにまで意味や価値を求めてたら、どうなるだろう?
立っているだけで、地面の下深く埋もれてしまいかねない。
高尚でも何でもない。
なんでもかでも、たくさん持っていれば良いってものじゃない。
もっと軽やかに生きていこう。
ただし、物理的に大切な物まで忘れないように。
今朝読んだばかりの、コヘレトの言葉
見よ、これこそ新しい、と言ってみても
それもまた、永遠の昔からあり
この時代の前にもあった
昔のことを心に留めるものはない
これから先にあることも
その後の世にはだれも心に留めはしない
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