もっとも、この2冊しか読んでないので、最もと言えるかどうかあやしい。
キュリー夫人の伝記を読んだ後は、なんとか自分も科学者になれないものだろうか?なんて不遜な事を本気で考えたものだ。
理系の科目が苦手なので、すぐにあきらめてしまった‥。確か小学校3年生の時。
伝記ではないけど、アンネの日記も大変感動した。素晴らしい感性と、彼女がその後辿った運命を思うと、涙が止まらなかった。
幼少のうちに視覚と聴覚を奪われてしまったヘレンケラー。
サリバン先生に井戸で、water 水という言葉を教えられ、理解した瞬間の喜びのシーンは、今でも読んだ当時の私の喜びが鮮やかに蘇る位の、感動のシーンだ。
ヘレンケラーを支えたものは、一体何だったのだろう。
彼女が、希望について述べている言葉を見つけた。
希望は、人を成功に導く信仰である。
希望がなければ、何ごとも成就するものではない。
絶望的な苦難を乗り越え、輝くような彼女に導いたのは、希望と、彼女を愛し支える人々がいたからに他ならない
今日一日が、良い日でありますように
心よりお祈りいたします。