探しなさい。そうすれば見つかる。門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。あなた方の誰がパンを欲しがる自分の子供に、石を与えるだろうか。魚を欲しがるのに、蛇を与えるだろうか。‥‥だから、ひとにしてもらいたいと思うことは何でもあなた方も人にしなさい。これこそ律法と預言者である。
マタイによる福音書7.7~7.12
あなた方の父は、願う前から、あなた方に必要なものをご存知なのだ。
マタイによる福音書6.8
神様に求めていけば、私達に最善のものが与えられるという。
他者に求めるものがあるならば、それを自らが行いなさいという。
隣人は、求められるべき対象ではない
律法と預言者とは、旧約聖書のいましめであるところの黄金律、神を愛する事と隣人を愛する事を表しているそうだ。
ルカによる福音書では、同じく該当するところは聖霊となっている。
聖霊とは、見えない神が現すところの具体的な力のこと。
隣人愛を通して、神様の愛を感じることができるという事だと思う。
善意に理解されようと、されまいとも
今日の一日、小さな事でもよいから何か実践できる私でありますように。
ところで、今お仕事お昼休み中。
やっと月末。今月は、忙しかったので、疲労です。
なんとか無事のりきれたことに、感謝いたします。