昨日、気が付いたこと。
私は、私の事がずっと嫌いだった。
いない方が良いと思ってた。
それが一番の間違いの原因。
好きになってもいいのだ。私が気づかなかっただけで、愛されていればこそ、今ここに存在することができるのだ。
それだけで、もう、十分幸せな事。
それに気づかなければ、ひとを大切にすることが出来るはずもない。
私は、生きている。
自分に対する思いがあふれる程ある。
否定なんてしなくて良かったんだ。
大切にして良かったんだ。
なんで気づかなかったんだろう。
信仰すること。
それは、倫理規定ではない。生きているかぎり、それを完全達成することなど、無理だ。それを求めるなら、人はいつまでも罪から逃れられない。
だからこそ、宗教の意味がある。
出来ないけれども、たゆまなく求めること。それが信仰なのだ。
その歩みを決して止めず、神の愛を求め続け、御名を賛美すること。
それが人に出来る、最小で最大なこと。
今、ささやかではあるけど幸せな気持ちです。
あなたがいてくれて、良かった。
わたしの素直な気持ち。
こころより感謝の気持ちを贈ります。