【プラスプランニング式転職メソッド】その5:広告を飛び越えろ! | PlusPlanningの日記

PlusPlanningの日記

東京都北区赤羽のコミュニケーションデザイナー。
「+PLANNING(プラスプランニング)」のブログです。
何かとクリエイティブやベンチャーなお話を少々。
たまになんか書いたり描いたりします。




久々の「転職メソッド」。

有効求人倍率も上がってきましたね。
雇用が創出されている兆しです。
概ね好ましい事でもございます。
(↑何様なのか?)

さて、いきなり乱暴ですが

求人広告を、どう使っていますか?
というお話。

プラスプランニングのキャリアドバイスとしては、

求人広告は見るだけ!
に、留める事を推奨しています。

考えてもみましょう。

求人サイト(主に転職)に掲載されている広告は、
チラシのようなものなんです。

それをご丁寧に、応募フォームに入力して、
企業からの返信を待って、
「連絡が来ない・・・」
「またダメだった・・・」
などとつぶやいている人や経験は無いでしょうか?

広告は
「イイな!」
と、感じたら

即電話しましょう。

もちろん、事前にキャリアシートや履歴書がある程度準備出来ているのが好ましいですが、

求人広告には、電話番号も記載されてるじゃないですか?
何故、日本人というのは、こうも礼儀正しいのか?
と、思ってしまいます。

そんな事は関係ございません。

気になった求人があれば、
電話して聞けば良いのです!

「御社の求人を拝見して電話しました!」
と。

そこで他の求職者を出し抜くのです。

もちろん、裏目に出る可能性もあります。
企業の人事の中には、そういった行為を良しとしない方々もいますので。

ですが論理上、
わざわざサイトの応募フォームに則ってあげる必要は無いのです。

アナタが気になった企業が人気で数百人の応募があった場合、
アナタの応募メール/フォーマットは、どのように見られるでしょうか?
そもそも果たして見てもらえるのでしょうか?

ならば、
直接アポイントを取ってしまえば良い
と、思いませんか?

それが上手く合致した場合、採用側の方は
「積極的な人材だな?」
と、感じてくれる事は間違いないでしょう。
それだけで一歩リードです。
第一印象がここで固められる訳ですので。

書類や文章で人間性や人格までは伝わりません。
(よっぽどスキルが長けていれば別ですが)


「自分は消極的だな・・・」とか
「自信無いんだよな・・・」とか考えても仕方ありません。

まず、ブチ当たる!
ここから始まる訳です。
むしろ、自分から行動を起こした方がアドバンテージになる場合も多くあったりするものです。


タイトルに
「広告を飛び越えろ!」
なんて書きましたが、
上記のように行動した場合でも媒体も掲載側も問題は無い訳です。
掲載した事により応募が発生し、
掲載した事により採用に繋がれば、
それでWin-Winなのですから。

行動に勝る雄弁は無し
という事ですね。



プラスプランニング