ビジネスパーソンの皆さん、
企業経営者の皆さん、
その他色んな立場の皆様。
ブランディングしてますか?
これはもう、クリエイティブの世界だけでなく
個人もブランディングが必要な時代としてのお話ですね。
「ブランド」とは
ある財・サービスを、他の同カテゴリーの財やサービスと区別するためのあらゆる概念。
との事ですが、昨今は個人もまたブランディングするモノとして認識されています。
セルフブランディングならば、
ビジネスパーソンとしてパーソナリティを際立たせるという意味になるでしょうか?
モチベーションを高く、かつやりがいを持って働く為には自己のブランディング、
つまりは自分の市場価値を確立させる事が充実感や成果に繋がります。
例えば営業職の方にはオリジナルのセールススタイルを確立させる事などが該当するかと。
仕事は創意工夫でいかようにも広がっていくものだと思います。
私も営業活動はしますが、
あくまで強気に大胆に
という事を心がけております。
概ね認知はされていますが、まだまだ模索しているような段階です。
「コレだ!」というスタイルの確率は難しいものですね。
が、だからこそ模索のし甲斐もあるというもの。
名刺に一工夫するのも良いでしょう。
身なりに特徴を作るのも良いでしょう。
セルフブランディングとは、受け手にある種の“印象”を植え付ける事が肝要です。
さて、同じくブランディングが必要なモノとして
企業ブランディングと
商品ブランディングですね。
大きなカテゴリとして。
一昔前は、コーポレート・アイデンティティやブランド・アイデンティティ等のプロジェクトは、数億円の投資が当たり前でした。
(私はその時代の人間ではないですけども)
その大まかなファクターは
★コンセプトメイキング
★ロゴクリエイション
★コピーライティング
★マーケティングシステム構築
★広告戦略
★販促戦略
★情報拡散インフラ整備
★その他諸々
と、いった具合に決める事が多くあります。
また運用にも労力を要します。
大変なコトなんですが、
これがとても重要です。
何かコトを起こす場合、
ブランディングの基礎となる部分が
どこまで強固に構築されてるか?
が、大きくその後の展開を左右します。
また、プロジェクトに関わる見通しも拓けるか否かも然り。
残念なコトに現代では
このブランディングを綿密にプランニングするのは
やはり大手/一流と呼ばれる企業に偏るケースが多いのが事実。
ですが、これは
中小企業にこそやってもらいたい事なんですね。
規模は小さくとも、ブランディングをしっかり出来る企業や商品は強いです。
また、中小故の強みも発揮出来るのです。
具体的にはケース・バイ・ケースですが、
是非とも当社に一助を担わせてもらいたいなぁ・・・
なんて思う昨今でございます。
プラスプランニングには、そのノウハウがありますので。
という訳で新たな提案へと着々と日々企画を練っている次第です。
一口に「ブランディング」といっても、
様々な方法がありますので、興味のある企業/個人の方には
是非ともご協力させて頂きたいものです。
プラスプランニング
