画像のような職務経歴書を作っていませんか?
Wordでサラサラっと作った職務経歴書、まぁキャリアシートとも言いますね。
結論から言いましょう。
このタイプのほとんどが、
読まれません。
「その2」でも書きましたが、職務経歴書はとても大切です。
これで書類選考も面接も違ってきます。
転職エージェントなどでも上の画像のようなキャリアシートを推奨しています。
しかし、
そこが間違いなんです。
よくよくお考え下さい。
あなたが企業の人事/役員/社長だとして、
テンプレート化された書類を良しとするでしょうか?
そんな求職者に関心を持つでしょうか?
では、その中に
目を引く職務経歴書があったらどうでしょう?
つまりは、
見た目で他の求職者と差をつけるのです。
プラスプランニングが推奨したいのは、
ズバリ
ポートフォリオタイプの職務経歴書です。
こちらの画像のようなタイプですね。
普通はクリエイター等が作品集として作成しますが、
これを転職活動に転用するという算段です。
企画書といっても良いかもしれません。
自分の企画提案書と考えると良いでしょう。
それをプレゼンするのが、
書類選考であり、面接と想定しましょう。
何故ならば、転職とは自分を売り込む行為なのですから。
用意するものは簡単です。
100円ショップ等にあるクリアファイルと紙があれば良いのです。
もちろんPCを使用して作りましょう。
使用推奨ソフトとしては
・PowerPoint
・Illustrator
・Photoshop
・InDesign
等々でしょうか。
それらを駆使して、自分オリジナルの職務経歴書のフォーマットを作る訳です。
これを作る事で、既に応募企業に対して
「これを作るスキルを持ってるな?」
と、思われる事も付随してくる訳です。
ページ構成は
・表紙
・職歴
・実績
・業務スタイル
・志望動機
・自己分析
等になるでしょうか。
私個人は、表紙の次のページに
「キャッチコピー」を差し込みます。
インパクトが大事ですので。
そうなると、職務経歴書は1つのブックになります。
ペラペラの書類よりも重みが増します。
そして、一度フォーマット化してしまえば、
複数社への応募も「志望動機」部分を変えるだけで、
量産が出来る訳です。
「そんなスキルは無い・・・」
という方。
頑張りましょう
努力無くして成功も無いのです。
というよりも、この努力が自分を成長させるので
スキルアップした状態で新しい職場へ臨める訳です。
一石二鳥。
転職は、今のままの自分が別の場所に行くのではなく、
成長しながらキャリアアップを図るのが本筋です。
自分だけの武器となる職務経歴書。
これを持つだけで転職活動は格段に楽しく、挑戦し甲斐のあるものになります。
細かな内容は、今後書いていければと思います。
余談ですが、これが作れる人は企画書が作れます。
企画書というのは、
提案が出来るという事になります。
それはあらゆる職種において強みになります。
(主にオフィスワーカーですが)
オリジナルの企画書が作れる人はそれだけで優位に立てるものです。
ではでは、また次回の更新まで。

