こんにちは!
名工大二年の赤松と申します
今回私たちプラスワンは中部自動車学校で開催された感車祭に「ちびっこひろば」の出展という形で参加させていただきました!
感車祭では警察官や消防士などの格好で写真をとることができる「ちびっこ撮影会」
さまざまな団体によるステージショー、水素自動車の展示や障害物を察知して自動で停止する自動車の試乗会など
大人から子供までみんなが楽しめるイベントがたくさん
用意されていました!
そんな中で私たちのちびっこひろばでは
主に子供たちに向けて、遊びながら防災について考える機会を得
られるようなゲームを三つ考え出展しました
ビニールプールの中に海の生き物をかたどった紙を広げて、
その一つ一つに防災で役立つアイテムの絵を描きました
そしてクリップをつけ、マグネットをつけた釣竿でさかなたちを釣りながら
自然と防災グッズについて知ることができるというゲームです
ここで私が特に気になったアイテムをご紹介しましょう
….大切な写真とあります おそらく家族で遊びに行ったときに撮ったものなのでしょう
実際に何かの役に立つわけではなくても、大切な思い出を肌身離さず持っているということが
不安や悲しみを和らげてくれることに繋がるのかもしれません
この絵を描いてくれた人物を私はよく知っているのですが、
彼がなぜ大切な写真としてこれを描いたのか、
キリンが彼の人生にどのように関わってきたのかは
分からないままです
さて続いて二つ目のゲームは「コイン落し」です
水槽の中に大きさの異なる皿を置き、水を張った後にコインを上から落として皿の上にうまく乗せるゲームです
そしてそれぞれの皿に津波などが襲ってきた場合の有効な避難場所の絵を貼り付けることで、
コインを落とす場所を決めながら避難場所について学ぶことができるというものです
かなりシンプルなゲームですが、これがなかなか楽しい!
思うようにコインが落ちず、ゆらゆらとコインが水中を漂うのを見ているだけでも面白いものでした
そして最後に紹介するのは「的当て」です
段ボールに穴をあけ、まずは空気砲を作ります
本来ならこのまま空気で的を倒すゲームが主流ですが、迫力を出すために穴に紙コップをはめ、
紙コップを飛ばして的を倒すゲームにしました
そして空気砲に消防車の絵を貼り、火の形をした的を使うことで火事について遊びながら知ることができるものとなっています
「あいつら(恐らく空気砲のこと)は俺の汗と涙の結晶だ(大嘘)
だから捨てたりなんかしない これからも大切にするよ」
なるほど“もののあはれ”“MOTTAINAI”の精神ですね 皆さんも見習いましょう
さて、ここまでちびっこひろばでの活動についてご紹介してきましたが
私たちがどんな活動をしたのか分かっていただけたでしょうか
最後に私が感車祭を終えて思ったことをご紹介しようと思います
ブースの準備中、実は私はお客さんが来てくれるか
少し不安でした
感車祭が始まってすぐ小学生のグループが近くまでやってきたのですが、私が声をかけようとした瞬間、そのうちの一人がある場所を指さして叫んだのです
「ス ト ラ ッ ク ア ウ ト だ!!」
なんて楽しそうな響きでしょう
小学生のグループは私の目の前をダッシュで通り過ぎていきました
この一件もあり、今日はあまり人が来てくれないのではないか
そんな不安を抱いていたのですが、なんとその後すぐに数組の親子が遊びに来てくれたのです!
その後も徐々に来てくれる人の数は増え、先ほどの小学生のグループも遊びに来てくれました
最初の心配がうそのようにたくさんの人が来てくださって、大変でしたがとてもやりがいがありました
今回このように感車祭を成功させることができたのはブースに手伝いに来てくれた皆さん、遊びに来てくれた皆さん
そして感車祭を開催してくださった中部自動車学校さんのおかげです!
皆さん本当にご協力ありがとうございました!
そしてこの記事を読んでくださった皆さん!
途中大して面白くもない冗談が続いたと思いますが、
最後まで付き合っていただいて本当にありがとうございました!
もし別の機会にまたお会いすることがあればその時は
よろしくお願いします


