こんにちわ。
私は復興支援部の前田純佳です。
本日港区役所にある防災センターに行って参りました。
そこで、火災体験、地震体験をし、最後にセンター長から貴重なお話を伺いました。
その中で私は地震について学んだことを紹介します!
火災については前記事をご参照ください。
地震体験では地震体験室にて、震度7までの揺れを体験することができました。
体験をして感じたのは、これから揺れると分かっていても実際揺れた時はとても怖かったということです。
実際の地震はいつ来るか分からず途端に来ます。
だから、いつ来ても焦らずに冷静な対応をできるように心がけておくことが大切です。
地震がきた時にとる行動として大切なのは頭の保護と姿勢を低くすることです。
☆シェイクアウト訓練
・ドロップ(姿勢を低くする)
・カヴァー(頭を守る)
・ホールドオン(そのままじっと耐える)
このシェイクアウト訓練は2008年防災関係者が発案した防災訓練です。
そして、揺れがおさまったらすることとして三つの約束があります。
1.ガスの元栓を閉める
2.窓、ドアを開けて逃げ道の確保をする
3.ブレーカーをOFFにする
いざ地震がきても冷静にこの三つの手順ができるように覚えておくといいと思います。
災害の対応は最悪を考えることが大切です。
例えばエレベーターが止まったらすぐにすべての階のボタンを押すことによってどこかの階で扉が開くかもしれません。
そして1番怖いのが寝ている時にくる地震です。
寝室にタンスが置いてある場合はできるだけタンスの近くで寝るのを避けて、頭の上に落ちてこないようにします。
タンスの固定をするためにつっぱり棒を使ったり、隙間に段ボールを入れて倒れてくるまでの時間を長くするのも対策です。
万が一地震が来た時にスムーズに対応できるように、周りの環境、避難所、避難出口を再確認することや防災バックを用意しておくことがとても大切です。
これらのことを知っておくということは大きな防災です。
今日学んだことを私たちはもっとたくさんの人に発信して伝えて行きたいです!