こんばんは!
復興支援部1年 高津ゆきです!
今日は港区役所駅にある
港防災センターの体験ツアー
に行ってきました(^-^)/
地震体験室で震度7クラスの地震体験をしたり
地震体験室で震度7クラスの地震体験をしたり
昭和34年9月26日におきた伊勢湾台風の様子を当時を再現した住居で3D映像を見たり、
煙避難体験場所では避難姿勢や方法を学びました!
その後センター長から火災と地震についてお話しをしていただいたので、その中で私は火災を紹介したいと思います!
地震については後記事で紹介してあります。
まず、自分が住んでいる家で確認して欲しいのは 住宅用火災警報器です。
二階建ての家だと、二階の廊下に設置されているか確認してみて下さい。
寝ている間一階でボヤがおきた時、一階の警報器が鳴っても二階の部屋にいたら音が小さいため気がつく可能性が低いとのことでした!
次に消火についてです。
火災がおきた時火をどう消すか、
思いつくのは消化器だと思いますが、家に一個ある家庭は中々ないと思います。
家庭では風呂の残り水で初期消化できるそうです!
また、簡易消火具というものがありまして。
ホームセンターで2000円くらいで買えるそうです!
色々開発されてるなと感動しました!
火災がおきて一番知ってもらいたいのは
避難についてです。
火災がおきて焼身遺体がでてきますが、一酸化炭素中毒で意識を無くすのででてくるそうです。
煙を吸わないこと!
これが一番大切です。
態勢を低くしのどに濡れたハンカチなどをあて扉を閉めながら避難してください!
二階まで火が来た場合は躊躇なく飛び降りてほしいとあつく語っていました。
センター長のお話しの後は話し合いをしました。
いざ火災がおきた時生死を分けるのは、情報の中から冷静に判断する力だと思います。
伊勢湾台風の被害の原因は進路が最悪の状態だったのと情報が少なかったのが原因だそうです。
センター長のお話しをきいて、
情報の進化はもちろんホームセンターの災害対策グッズも進化していると聞き良き時代に生まれたのだなとつくづく思え、
災害がおきてしてもらえる立場になりすぎないように自分達で対策ができる事は率先して準備をするべきだと考えさせられました!
火災がおきて焼身遺体がでてきますが、一酸化炭素中毒で意識を無くすのででてくるそうです。
煙を吸わないこと!
これが一番大切です。
態勢を低くしのどに濡れたハンカチなどをあて扉を閉めながら避難してください!
二階まで火が来た場合は躊躇なく飛び降りてほしいとあつく語っていました。
センター長のお話しの後は話し合いをしました。
いざ火災がおきた時生死を分けるのは、情報の中から冷静に判断する力だと思います。
伊勢湾台風の被害の原因は進路が最悪の状態だったのと情報が少なかったのが原因だそうです。
センター長のお話しをきいて、
情報の進化はもちろんホームセンターの災害対策グッズも進化していると聞き良き時代に生まれたのだなとつくづく思え、
災害がおきてしてもらえる立場になりすぎないように自分達で対策ができる事は率先して準備をするべきだと考えさせられました!



