11月23日は月二回行われる定例会が開かれました。
今回のミーティングでは、防災ビデオ、防災部コンテンツ、今後のプラスワンの方向性について話し合いました。
まず、防災についてのビデオを二本見て、その後防災部のプレゼンがありました。
その内容は、南海トラフ地震とはなにか、その予想被害、また家族でできる防災でした。
このように今までの定例会同様に、部署ごとにプレゼンをし、各自の知識を共有し合いました。
最後に今後のプラスワンの方向
性について話し合いました。
今年度のプラスワンは、東北の復興支援について、防災について、どちらも平等に取り組むことを目標に活動してきました。
しかしながら、復興支援と防災どちらも一生懸命取り組むことは難しく、結果どちらもそこそこで終わった気がする、という印象を持った人が多いのが現状です。
そこで、来年度はどのように活動していくかが議題になりました。
まず活動を大まかに二つに分け、どちらにするか、もしくはどちらもするか、を決めました。
二つとは下記のことです。
『東北での活動に重点を置く』
『愛知を拠点にして、東北の復興について、また防災について広める』
前者の場合、東北の復興支援団体と繋がりを持ちながら活動できるという利点がある一方、お金や時間の面で各自の負担が大きくなってしまいます。
後者の場合だと、たくさんのイベントをすることができるので日頃活動がしやすいという意見がある一方、東北との関係が希薄となるため、イベントの質も落ちる恐れがあるという意見がありました。
東北の復興支援を促す団体なので、東北と繋がりを持ち活動すべきなのですが、各自の負担が増えれば増えるほど活動しにくくなります。
どちらも頑張ってもいいのですが今年度の反省から、メインはどちらかに絞ったほうが良いという意見が多かったのが印象です。
どちらにも長所・短所があり、議論が白熱したためこの議題は次回に持ち越しになりました。
来年度のプラスワンがどうなるのか、とても大事な議論なので慎重に決めたいです。