+ONE復興支援部の名工大1年大原一哲です!
11月9日に行われた午前中の定例会ならびに午後からのMYCの全体交流会についての報告をしたいと思います。
まずは午前中の名城大での定例会について…
先日の名城祭の報告や反省を行いました。
天候がすぐれない中、3日間とも多くのお客さんが訪れてもらったおかげで予想以上の利益を得ることができましたm(_ _)m
この利益の使い道は、今後有益な使い方ができるように話し合って決めていきたいと思います!
反省としては準備の遅れがありました。
唐揚げの具体的な提供方法の決定が当日間近ということもあり、全体への情報共有が不十分であったこと、内部でも必要な備品などの情報共有ができておらず、当日もドタバタしてしまったこと、などが挙げられます。
これらの教訓を生かして来年はもっと余裕を持って名城祭の準備に取り掛かるべきだと思いました。
他にも定例会では防災に関して今後プラスワンとして何をやっていくべきか、なども話し合いました。
午後からは愛知淑徳大学に移動してMYCの全体交流会に参加しました。

MYCとは中部たすけあいネットワークのことで、プラスワンも加盟しています。
この交流会では主に名古屋で復興支援や防災の活動を行っている学生団体が集まって意見交換したりします。
今回は「3.11を振り返る」がテーマで、震災当時に何をしていてどう感じたか?、これから将来に向けて何ができるか?などについて4人のグループに分かれて話し合いました。

僕はこの交流会に参加するのは初めてだったのですが、他の団体の方と意見を交わし合ったりする中でいい刺激を受け、また、あの時のことを思い出し、感じたことを共有することで様々な震災に対する見方を知り、改めて今後何をしていきたいかを考えることができたと思います。