今日朝から驚くべきニュースが飛び込んできました。

Vol,4「いないいないばぁ」に学ぶ、仕事の引き継ぎとお客様への配慮!

今朝いつものように朝食後テレビを見ていると、なんと!!

みぃつけた!でおなじみの「スイちゃん」と

いないいないばぁの「ゆうなちゃん」が「卒業」を発表しました!



横で見ていた、2歳の娘も「え~!!」と驚くほどでした。

僕はこの日が来るのを実はなんとなく感じていたのです。

というのも、数ヶ月前なんか久しぶりにゆうなちゃんを番組で見た時に、「大きくなってきたなぁ~」と感じたのです。それから番組を毎日注意深く見ており、番組中過去の収録の歌と踊りの映像に切り替わると、そこにはまだ幼いゆうなちゃんが写っており、幼児から少女に成長したギャップが大きく、少し番組の編成上厳しいのではないか?なんて大きなお世話を考えるようになりました。

そしていよいよ3月卒業・卒園シーズン。

ずっと友達だよ!とか、新しいお友達!などのメッセージがこもっている様な歌が頻繁に流れてくるようになりました。もちろん、卒園や進級する子ども達へのメッセージなのでしょう。

僕もなんだか心がざわついてきました。

そして今週月曜日、恐れていたことが起きました。
本当に一瞬だけ後任の「ゆきちゃん」がゆうなちゃんの色違いの洋服をきて画面に登場しました。僕もそうですが、この時全国のお父さん・お母さんは確信したと思います。「ゆうなちゃん」が卒業するのだと。

そしてワンワンがその登場した「ゆきちゃん」に一言。

あなたは誰~?」全国の子ども達を代表しての一言だったと思います。
別に小さい子どもが出てくることは、番組でもよくあります。
もし普通に会話をしたり、楽しく一緒に踊っていたら、何も気付かなかったかもしれません。ぼくはこのワンワンの「あなたは誰~?」にむしろ冷たい感じも向けました。小さい子どもが1人で座っていたら、どうしたの?はあってもいきなり「あなた誰?」って言いませんよ?

きっとワンワンだってそうだと思います。
でもテレビの前の子どもたちは、今まで見てきた信用している大好きな「ゆうなちゃん」の見方なんです!そのポジションを奪うやつなんて敵なのです!(はっきりそう思ってはいないと思いますが感覚の話です)その子ども達の声を代弁してワンワンはそう発言したと思います。そして「全国のお父さん・お母さん、子ども達へ上手く伝えてね。」というメッセージなのだと思うんです。

その後この1週間は、ゆうなちゃんのシーンは少し減って、ワンワンだけの時間も長かった様に思えます。そしてゆきちゃんも少しずつ登場して、子どもたちが不安にならないように、その後ちゃんとゆうなちゃんも登場します。

そして、ワンワンが困っていて、誰か助けて~!!と呼び掛けてゆうなちゃんと一緒にゆきちゃんも登場してワンワンを助けます。この流れも「ゆきちゃんは、優しい子なんだよ!ゆうなちゃんとお友達なんだよ!」という演出なんだと思います。

そして昨日ゆうなちゃんとゆきちゃんが二人で歌を歌う様子が流れました。
まるで、これからの「いないいないばぁ」をよろしくね。と語りかけるように、二人は向かい合いながらカメラを見ずうたっていました。

そしてそして今日1週間の終わり金曜日。
選曲もずっと友達だよ~みたいな感じだったり、いきなりゆうなちゃんが「ウータン」とワンワンにプレゼントをあげたりしました。(お別れのプレゼントなのでしょう。今までの感謝の気持ちを込めて)そしてワンワンからゆうなちゃんの卒業が発表されました。
ゆうなちゃんも、さよならじゃなくて、これからワンワンワンダーランドに行くから、みんなで楽しく歌ったり、踊ったりしようね!と呼び掛けました。そう、これはさよならなんかじゃない!また会えるんだよ!というメッセージを残してお別れの挨拶をしました。
その後ゆきちゃんが登場し、挨拶をして番組は終わりました。


話は大変長くなりましたが、この一連の流れを毎日見ていて、本当にNHKは子どもに配慮している、そして子どもたちに愛されている番組なんだなぁと感じました。(コメントに受信料がらみの低レベルなコメントはお控え下さい。)

この話のポイントとしては、皆さん今移動や転職などのシーズンですが、自分勝手な辞め方やお客様への配慮を怠った転職などしていませんか?ということなのです。

いきなり、訪問してきて、来月から担当は彼になります!いままでありがとうございました!という感じでは、相手はどう思うでしょうか?

相手もなんで今日は二人できたのかな?とか時期的なことも考えて察してくると思いますので、まずは新しい担当の挨拶や顔を覚えてもらえる様に同行するなどが必要でしょう。

ワンワンのように、相手(ワンワンの場合はTVの前の子ども達)の感情を汲み取りながら、少しずつ引き合わせるというような配慮も必要でしょう。

この様に、お別れの仕方をしっかりとしておくと、次の移動先でも起業したとしても、あなたの人間としての信用は得られますので、次の仕事でもまたその相手が協力してくれることがあるでしょう。


・・・とまぁこんなことを考えていた1週間でした。

偶然TVを付けて考えたことですが、本当に子ども番組だろうとなんでも勉強になりますね。

午後のお仕事も頑張ってください!



NPO法人 ナインプロモーション沖縄

Facebookページも宣伝プラン・ドゥ・ハプンスタンス株式会社

Vol,3「海外ビジネス挑戦に活かせるる!レゲエビジネス!その2」

長いこと更新さぼっていてすみません。。。
さぁ今日も前回の少し続きというか、久しぶりのYouTubeを見ていたら、面白い映像があったので、ご紹介したいと思います。

さぁ今日も少しマイティクラウンからヒントを得たことを書いて行きたいと思います。
貼付けてある動画は最後にご覧頂いた方が良いかと思います。
なぜならとにかくめちゃくちゃに外国人を盛り上げているので、このブログに帰ってこない恐れがあるからです(笑)

では何をヒントにしたかというと。
外国人から見た「日本人」のイメージや格好良さをよく理解しているという点です。
しかも、相手がアジア人から見た→日本人なのか、欧米人から見た→日本人なのかを使い分けている点ですね。

つまりマーケティングでもそうですが、顧客(相手)のリサーチがよくできているということです。

海外へビジネスチャンスを求めて海を渡る日本人は多くいます。
日本の良い文化やモノを商品として売ろうと考えています。
とても良いことです。

でもそれを日本と同じ方法で販売しようとすると、文化も言葉も違う外国人にはすんなり受け入れてもらえないことが多くあります。

言葉や文化はもちろん、生活習慣や歴史の学び方や、相手国の教育方法なんかも違えば、同じ事実であっても捉え方が全く違います。。。

それを日本の常識で販売しようとすると、相手は違和感を覚えます。
そこでマイティクラウンは、外国人からみた日本人のイメージを上手く活用しています。
⬇の動画は、マイティクラウンのサミーTが、音楽をかけて外国人を盛り上げるのに、忍者の様な格好に扮してMCを行っている様子です。

忍者の様な格好で登場するSammy-T !!
https://www.youtube.com/watch?v=arQDzPurWNs

正直同じ日本人から見たら、少しダサいなぁって思うかもしれません(笑)

さすがに、未だに日本にはサムライが刀をさして歩いていると思っている人は少ないかも
しれませんが、外国人からみた日本人のイメージには近いかもしれません。とくに今はアニメなどの影響で外国でもコスプレなどが流行っていますからね。
※もちろん本人がそれを意図してやっているかはわかりません(笑)ぼくがこの様な影響が考えられると思っているだけですが。

ただ、外国人のマネをして、ただ同じダボダボのTシャツを着てやっているよりはインパクトがあるのは確かでしょう。

⬇の動画は、マイティクラウンがこのワールドクラッシュというレゲエの音楽をかけて、会場を誰が一番盛り上げたか?というコンテストの世界大会で初優勝したときの映像です。
一発目で、ブルースリーの燃えよドラゴンのテーマ曲をかけて、会場を一気に盛り上げ見方にします!!

燃えよドラゴンの曲で会場をわかすMighty Crown!!

https://www.youtube.com/watch?v=lZLhXhgCw94
2分40秒くらいからその映像に行きます!

奇跡的に我が家にはありました!Big UP !! Bar チェリオ♪

これなんかもそうですが、アメリカサンフランシスコの中華街出身の中国人ブルースリーは、すでにアメリカでも人気の馴染みのあるアジア人である。この武道やアジアのイメージを日本人のイメージと重ねながら、ただただレゲエを選曲するのではなく、あえてレゲエでもない、この曲でインパクトを与えました。

クラウンは、誰と対決しているのか?
もしこれが同じアジアの中国人も参加していたら、もしかしたらうまく行かなかったかもしれません!欧米人相手にアジア以外の国と戦っているからこそできることでしょう。

よく海外にある日本のお店なんかの映像を日本のテレビで見ますが、どれもおかしなものばかりですよね?変なネタが乗っている寿司や、中国と韓国と日本が混ざった様なラーメン屋(笑)ぼくもアメリカへ行った時に、韓国焼肉「友情」←日本語(笑)という中国人が経営している焼肉屋へ行ったことがあります(笑)

これらは、間違った日本の形かもしれません。だからオレは王道の日本でいく!
もちろんそれもいいことでしょう。でもこれらのイメージだけのお店も儲かっています。
逆に王道の日本を出して失敗しているお店も多く見ます。

大事なのは、お客様にしっかりとわかりやすくお店のコンセプトやイメージが伝えられているか?といことです。とくにビジネスで成功したければなおさらそうでしょう。
日本の味だけを追い求めているのであれば、日本国内で勝負すればいいのです。

最初は、コンセプトやイメージもしっかりと外国人にわかりやすく伝える。もしかしたら、受け入れられるように「味」までも変えなければいけないかもしれません。それを行いお客様から信頼を勝ち得た時に、本来の日本の味や文化をしっかりと伝えていけばいいでしょう。大事なのは、相手の心を掴むことです。

そう言う意味では大変参考になるケースでした。それを堂々とやるところに彼らの格好良さがあるのでしょう。

ぼくも2007年ジャマイカで彼らが優勝したのを、ジャマイカで目の当たりにした時、9割ジャマイカ人の中、優勝スピーチを日本語でしてくれた時に、本当に日本人で良かったと感じました。あえて1割に満たない日本人の為にした演出だったのですね。
※もちろんその後英語やパトワ語でしっかりスピーチしてましたよ♪

それでは今日はこの辺で。



NPO法人 ナインプロモーション沖縄

Facebookページも宣伝プラン・ドゥ・ハプンスタンス株式会社

Facebookページも宣伝

Vol,2「プロサッカークラブ経営に活用できる!レゲエビジネス!」

新ブログ開設にあたり、多くの皆様メッセージありがとうございます。
FacebookやTwitterからも色々ご意見頂き本当にありがたいです。

さぁ、前回の最後にふれました、サッカークラブの運営にレゲエ「マイティクラウン」がかなり参考になった!という話の続きです。

僕の周りには、あまりレゲエに詳しい人がいないので、ざっくりサッカーに置き換えてイメージを伝えると。。。

Mighty Crownの凄さは、

①日本代表のプレイヤーとしてW杯に出場し、アジア人初のチャンピオンに輝き、さらに何度も優勝している。※しかもジャマイカ本国(アウェー)でジャマイカ人以外で初めて優勝した。サッカーで言うと、ブラジルW杯で決勝ブラジルを倒して優勝したような物!!⬅それだけでもかなり凄いでしょ!?

(ワールドクラッシュでの優勝!)
⬇写真は、その本国ジャマイカで優勝し、トロフィーを受け取る様子。⬇
※もちろんこの写真は僕が現地ジャマイカで直接撮影したものです!!(自慢)



②Jリーグを作る。サッカー後進国だった日本に川淵チェアマンがJリーグをつくり、日本サッカーのレベルをあげた様に、横浜レゲエ祭をはじめ、多くのレゲエイベントを全国・全世界で展開。それに共鳴するように、全国のサウンドマンが各地でイベントを開催(各県にJクラブができた感じ)。


③Jクラブのアカデミーの様に、次の世代の育成に取りかかった。
どんどん若いアーティストの発掘や育成、そしてプロモーションまで行った。(指導者としての一面もある。)


④ナイキやアディダスがJクラブにユニフォームを提供する様に、チームにウェアをサプライーする、アパレルブランドまで作った。

⑤サッカーマガジンも作った!まだレゲエ専門誌がない時に、自分たちでレゲエ雑誌を発行していた。

⑥クラブハウスも作る。自分たちが練習したり、収録を行うスタジオもつくった。

⑦ラジオパーソナリティやインターネットTVも放送!(スカパーみたいな感じかな!)

⑧⑨⑩~いやぁ、もうあげればきりがないほど、多くのことを彼らはしてきました。

日本代表選手がJリーグつくって、育成して、ユニフォームつくって、サッカーマガジン書いて、クラブハウスもつくってメディアもばんばんでるこれをすべて同時にしてる感じ。


これサッカーじゃ絶対無理だよね!?(笑)何百人いや何千人必要なの?って感じですよね!


とまぁここまで読んでいると、まだサッカーみたいに規模が大きくないからできるんじゃないか?と言う人もいるかもしれないけど、そうじゃないんです!

このレゲエ界でももちろん、その一つ一つだけをやっている人もいます。
アーティスト専門、アパレル専門、スタジオ専門というように。もちろんその人達それぞれが、それでしっかりと飯を食ってる。つまりその筋のプロってことです。


でもMighty Crownはちがう。世界・日本のレゲエ界全体の底上げを行う為には、そのすべてがしっかりとリンクしていなくてはいけない。つまりMighty Crownは、日本のレゲエシーンをつくったんです。この世界に、農業があって、工場があって、サービス業があるように、レゲエの世界に必要な素材、加工、販売そのすべてを行っている。


ながくなったので、話を戻します(笑)


じゃな何がプロサッカークラブの経営に役立つのかというと、このMighty Crownがやったそのすべてをサッカーチームでやってみるということです。


もうやってるよ!とか、うちはあとスタジアムがないだけ!とか、ご批判くるかもしれないけど、そうじゃなくてあえて小さな規模でもすべてやるということが大事なんです。

これは強いけど、こっちが弱いとか、これに関してはよその力を借りているとかではなくて、そのすべてがバランスよく行われなければならないということ。
そしてJクラブでいえば、そのホームタウンで自分たちの小世界を作り上げる。そこでのポジションを確立させる。この地域で全国規模のことをやりたい、世界に進出したい、その為には、あのクラブに行った方が近道だ!地域でこんな事したい、あんな人とつながりたい!そう思ったら、クラブに行けばTVもある、アパレルもある、イベントもやってる、ボランティもいるってなると、やはりクラブにどんどん人が集まっていく。


毎試合、毎試合集客に追われて、この試合をどう面白く告知して人を集めるか、今年のスポンサーはどう集めるか、ではなく。駅前の広告みたいに、クラブが街にドーンとあれば、高い広告価値がでる。その試合じゃなくて、歴史も未来も世界観もお客様に見せながら、この試合ではなくて、ずっと関わってくださいよ!っていう感じでやったら人も自然と集まってくれると思う。


FC琉球をやっているとき、まだJFL・九州リーグにお客様が5~6000人くらいが普通に入っていた。J2クラブでもそこそこの数字だと思う。ゲームの内容で言えば、テレビでJ1見た方がよっぽど面白い。でもきっと当時のお客様はFC琉球がこれから起こす奇跡がうっすら見えていたのだと思う。ここにいるとワクワクする、なんかこいつらやりそうだ!そう思ってくれていたと思う。それが小世界をつくるってことだと思う。


あの時は、本当にサッカークラブのすべてをしなければいけなかったから、いつもMighty CrownのHPみて、これもつくらないと、あれもしないと!って考えてた!
たまに他のスタッフになんでJクラブのHPじゃなくて、仕事中に好きなミュージシャンのHPみてんだよって顔もされた(笑)


また今度話すことがあれば、ひとつひとつの詳しい解説も入れていきたい!

Big up !! Mighty Crown !!


NPO法人 ナインプロモーション沖縄

Facebookページも宣伝 プラン・ドゥ・ハプンスタンス株式会社

Facebookページも宣伝
新しいブログをご覧頂いている皆さん。本当にありがとうございます。

ずっと大学在学中から、サッカーに関わる仕事をしてきて、そして少し音楽に浮気をして、またサッカーに戻ってと繰り返しておりましたが、こんなことじゃいけないと思いました。そこでぼくは一つの道を選択することにしました。

答えは簡単で、ただの原点回帰でした。

大学3年の頃、ぼく自身がサッカーをプレーすることを辞めました。
9歳から初めて11年間続けてきたサッカーを辞めて、ぽっかり空いた心の隙間を埋めてくれたのは、レゲエミュージックでした。

ボブ・マーリーの曲を大きなスピーカーの大きな音で浴び、その時なんだか自由に慣れた気がしました。

そして傷が癒えるとまたサッカーの世界へ戻っていき、また物足りなくなると音楽へと戻ってきました。

そんなことではいけない。。。

そしてあれから10年、ぼくが選んだ道は・・・。

↓↓画像で言うとこんな感じ!↓↓



両方をもっとやる!(笑)

どっち付かずじゃなくて、まだ誰もやってない「Reggae Football 」をやっていきます!
※ヤフーの検索ではひっかからなかったから、オレが世界初じゃね??

音楽のCDやボブマーリーがサッカーやってるようなアパレルはあるんだけど、それ自体をやっていくということをやりたいと思います♪

そう思うきっかけになったのが、ぼくが立上げに携わった「FC琉球」の運営方法や「FC岐阜」なんかの運営は、実は日本が誇るレゲエ世界チャンピオン「マイティ・クラウン」の経営をサッカーに持ち込んだのがきっかけになってたからなんです。

レゲエサウンドの運営がJリーグクラブに活かされる!?

この続きはまた今度お話します!

それでは第1回はこの辺にします♪