Vol,2「プロサッカークラブ経営に活用できる!レゲエビジネス!」
新ブログ開設にあたり、多くの皆様メッセージありがとうございます。
FacebookやTwitterからも色々ご意見頂き本当にありがたいです。
さぁ、前回の最後にふれました、サッカークラブの運営にレゲエ「マイティクラウン」がかなり参考になった!という話の続きです。
僕の周りには、あまりレゲエに詳しい人がいないので、ざっくりサッカーに置き換えてイメージを伝えると。。。
Mighty Crownの凄さは、
①日本代表のプレイヤーとしてW杯に出場し、アジア人初のチャンピオンに輝き、さらに何度も優勝している。※しかもジャマイカ本国(アウェー)でジャマイカ人以外で初めて優勝した。サッカーで言うと、ブラジルW杯で決勝ブラジルを倒して優勝したような物!!⬅それだけでもかなり凄いでしょ!?
(ワールドクラッシュでの優勝!)
⬇写真は、その本国ジャマイカで優勝し、トロフィーを受け取る様子。⬇
※もちろんこの写真は僕が現地ジャマイカで直接撮影したものです!!(自慢)
新ブログ開設にあたり、多くの皆様メッセージありがとうございます。
FacebookやTwitterからも色々ご意見頂き本当にありがたいです。
さぁ、前回の最後にふれました、サッカークラブの運営にレゲエ「マイティクラウン」がかなり参考になった!という話の続きです。
僕の周りには、あまりレゲエに詳しい人がいないので、ざっくりサッカーに置き換えてイメージを伝えると。。。
Mighty Crownの凄さは、
①日本代表のプレイヤーとしてW杯に出場し、アジア人初のチャンピオンに輝き、さらに何度も優勝している。※しかもジャマイカ本国(アウェー)でジャマイカ人以外で初めて優勝した。サッカーで言うと、ブラジルW杯で決勝ブラジルを倒して優勝したような物!!⬅それだけでもかなり凄いでしょ!?
(ワールドクラッシュでの優勝!)
⬇写真は、その本国ジャマイカで優勝し、トロフィーを受け取る様子。⬇
※もちろんこの写真は僕が現地ジャマイカで直接撮影したものです!!(自慢)
②Jリーグを作る。サッカー後進国だった日本に川淵チェアマンがJリーグをつくり、日本サッカーのレベルをあげた様に、横浜レゲエ祭をはじめ、多くのレゲエイベントを全国・全世界で展開。それに共鳴するように、全国のサウンドマンが各地でイベントを開催(各県にJクラブができた感じ)。
③Jクラブのアカデミーの様に、次の世代の育成に取りかかった。
どんどん若いアーティストの発掘や育成、そしてプロモーションまで行った。(指導者としての一面もある。)
④ナイキやアディダスがJクラブにユニフォームを提供する様に、チームにウェアをサプライーする、アパレルブランドまで作った。
⑤サッカーマガジンも作った!まだレゲエ専門誌がない時に、自分たちでレゲエ雑誌を発行していた。
⑥クラブハウスも作る。自分たちが練習したり、収録を行うスタジオもつくった。
⑦ラジオパーソナリティやインターネットTVも放送!(スカパーみたいな感じかな!)
⑧⑨⑩~いやぁ、もうあげればきりがないほど、多くのことを彼らはしてきました。
日本代表選手がJリーグつくって、育成して、ユニフォームつくって、サッカーマガジン書いて、クラブハウスもつくってメディアもばんばんでるこれをすべて同時にしてる感じ。
これサッカーじゃ絶対無理だよね!?(笑)何百人いや何千人必要なの?って感じですよね!
とまぁここまで読んでいると、まだサッカーみたいに規模が大きくないからできるんじゃないか?と言う人もいるかもしれないけど、そうじゃないんです!
このレゲエ界でももちろん、その一つ一つだけをやっている人もいます。
アーティスト専門、アパレル専門、スタジオ専門というように。もちろんその人達それぞれが、それでしっかりと飯を食ってる。つまりその筋のプロってことです。
でもMighty Crownはちがう。世界・日本のレゲエ界全体の底上げを行う為には、そのすべてがしっかりとリンクしていなくてはいけない。つまりMighty Crownは、日本のレゲエシーンをつくったんです。この世界に、農業があって、工場があって、サービス業があるように、レゲエの世界に必要な素材、加工、販売そのすべてを行っている。
ながくなったので、話を戻します(笑)
じゃな何がプロサッカークラブの経営に役立つのかというと、このMighty Crownがやったそのすべてをサッカーチームでやってみるということです。
もうやってるよ!とか、うちはあとスタジアムがないだけ!とか、ご批判くるかもしれないけど、そうじゃなくてあえて小さな規模でもすべてやるということが大事なんです。
これは強いけど、こっちが弱いとか、これに関してはよその力を借りているとかではなくて、そのすべてがバランスよく行われなければならないということ。
そしてJクラブでいえば、そのホームタウンで自分たちの小世界を作り上げる。そこでのポジションを確立させる。この地域で全国規模のことをやりたい、世界に進出したい、その為には、あのクラブに行った方が近道だ!地域でこんな事したい、あんな人とつながりたい!そう思ったら、クラブに行けばTVもある、アパレルもある、イベントもやってる、ボランティもいるってなると、やはりクラブにどんどん人が集まっていく。
毎試合、毎試合集客に追われて、この試合をどう面白く告知して人を集めるか、今年のスポンサーはどう集めるか、ではなく。駅前の広告みたいに、クラブが街にドーンとあれば、高い広告価値がでる。その試合じゃなくて、歴史も未来も世界観もお客様に見せながら、この試合ではなくて、ずっと関わってくださいよ!っていう感じでやったら人も自然と集まってくれると思う。
FC琉球をやっているとき、まだJFL・九州リーグにお客様が5~6000人くらいが普通に入っていた。J2クラブでもそこそこの数字だと思う。ゲームの内容で言えば、テレビでJ1見た方がよっぽど面白い。でもきっと当時のお客様はFC琉球がこれから起こす奇跡がうっすら見えていたのだと思う。ここにいるとワクワクする、なんかこいつらやりそうだ!そう思ってくれていたと思う。それが小世界をつくるってことだと思う。
あの時は、本当にサッカークラブのすべてをしなければいけなかったから、いつもMighty CrownのHPみて、これもつくらないと、あれもしないと!って考えてた!
たまに他のスタッフになんでJクラブのHPじゃなくて、仕事中に好きなミュージシャンのHPみてんだよって顔もされた(笑)
また今度話すことがあれば、ひとつひとつの詳しい解説も入れていきたい!
Big up !! Mighty Crown !!

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