先日福岡は博多に行ってきました!!

観光でもなんでもなく、九州の新しいプロジェクトに向けてのミーティングで行ってきました。

 

九州のスポーツクラブやスポーツNPOを支援するため、新たな支援の仕組みを考え、実際に事業化しようという会議。

 

にもかかわらず。

 

 

わたくし。。。。

 

飛行機乗り遅れました(笑)

 

 

大阪や福岡発のpeachの飛行機は、30分前までに手続きをしてください!と言っていたのを覚えていた僕は、那覇発も同じだろうと思いその時間に向かった!余裕を持って出たはずが、沖縄特有の渋滞に加えてまさかの大雨。。。

 

これはかなり混雑の模様。。。

 

まぁなんとか那覇空港に到着し、バスでしかいけないLCCターミナルへ。

 

またまたバスがこない。

 

大雨の中、どんぶらこ〜どんぶらこ〜っと大勢の人を乗せてバスがやってきた。

そのバスに飛び乗り、いざターミナルへ!

 

38分前に到着。

 

ふぅ〜。。

 

早速手続きをしょうと機会の前に立つと。

 

エラー。

 

あれ?

 

もう一回!

 

エラー

 

はぁ???

 

エラー

 

 

ちっ!!

 

係りの人に聞いてみると?

 

「40分前で締め切りです!台湾行きなら受け付けま〜す!」

 

と福岡って言ってんのに、クソみたいな対応!

 

大阪や福岡の話、バスが遅い件、いろいろ言いましたが、

 

「40分前で締め切りです!台湾行きなら受け付けま〜す!」

 

とまたまたクソみたいな対応。。。

 

 

絶望的な気持ちになりながら座っていると、僕の目の前を大きな桃はどんぶらこ〜どんぶらこーと飛んで行った。

 

 

仕方がないので、次に早い飛行機のスカイマークへ!!

なんとか高額現金支払いでチケットをゲット!

 

いざ福岡へ。

 

仲間のみなさんと合流すると、早速事情を説明。

 

これは、新プロジェクトの前にしっかりと厄払いをしよう!と神社へ行くことに。

 

 

博多祇園山笠で有名な櫛田神社へ。

 

知らぬ間にユネスコ無形文化遺産登録されたりしていました。

 

神聖な場所であることと、沖縄から来て肌寒いのと、なんだかシャキッとするような気分になりました。

 

そして自分がキュウリを食べない言い訳も授けていただきました。

 

本当に感謝です。

 

そして残り少ない2016年ですが、おみくじを引いてみました!

 

結論から言うと、そこそこいい。

 

そして人には頼らず、自分で物事を進めなさい。

 

そしたらそこそこいい。

 

と言うことでした。(笑)

 

 

と言うことで、元気が出ました!

 

やることはシンプル、自分がやるべきことを人に頼らず、しっかりとやりなさい!

と言うことなので、頑張ろうって思いました。

 

 

そして今話題の観光スポット、博多の大穴へ。

 

あっ!これはユネスコにも何にも登録されていませんが、最近いきなり駅前に大きな穴が空いたというニュースやってましたよね??

 

それです。

 

たまたま通り掛かっただけだけど(笑)

 

それにしてもさすが日本の技術ですね!すっかり埋まってました!

 

周りはやはり、携帯でパシャパシャ撮る人が多かったです!

 

しかし僕もそうなのですが、もう埋まっているので、どこがそこなのかわかっておらず、それぞれなんとなくその辺を撮っていました(笑)

 

 

 

 

 

 

その後本題の会議へ!

 

 

そこの内容は、かなりガッツリ話をしましたが、続きはまた今度。。。

 

 

 

歴史好きにたまらないパッケージのお米「関ヶ原合戦米」なるものを頂きました!

パッケージは、イラストレーター長野剛氏による徳川家康と石田三成のオリジナルパッケージ!

 

もちろんパッケージもいいんだけど、お米としてのクオリティがかなり高いことにビックリ。。。

 

やはりお米といえば東北とかを思いつく人が多いと思いますが、岐阜県のお米もかなりクオリティが高い。

 

なぜなら・・・

 

 

「水」がうまい。

 

 

岐阜県は、日本の名水100選の常連で、大きな川もあるし本当に水がうまい。

あまり知られていないかもしれないけど、岐阜の水で炊いたご飯はどんなに安い米でも本当に美味しい。

 

これは3年間住んでいた僕が言うので間違いなしです。

 

 

そんな美味しい水で育った米ということで、かなり期待してハードルを上げながら食べました。

 

 

待つこと約30分。

 

 

ピーピッピー!っと美味しそうな匂いと共に、炊飯器が炊き上がりを知らせてくれます。

 

そしていよいよ開けてみます!

 

 

まず、炊飯器を開けた瞬間の香りが本当にいい匂い!そしてお声が本当にツヤッツヤ!!

 

白く輝くお米を、とりあえず何も言わずに4歳の子供に出してみる。

 

「お父さん~今日のご飯いい匂い~!」

 

 

さすが本物がわかる女(笑)

 

 

いつもはほとんどおかずだけで、白米食べませんが、ふりかけかけながらも2杯お代わり。

 

僕も我慢できずに食べてみる。。。

 

むむ。。

 

 

ムムム。。。。

 

 

これはうまい。噛んだ瞬間甘みもあるし、おかずの味で食べるのがもったいないくらい美味しい。

 

もちろん僕は、この米が売れても手数料入ってこないので、宣伝するつもりはありませんが、機会がある人は是非食べてみて!

 

 

これは今度行ったら買って帰らないといけない。。。

 

 

 

本当にオススメ。

 

 

そして、もっと機会がある人は「関ヶ原」に行ってみて!!!!

 

 

僕は岐阜市に住んでいた時に、何度も行ったことがありますが、本当に面白いところです。

 

一緒に送ってもらったパンフレットを見てください!

 

合戦の跡地が観光スポットになっているのですが、こんなに色々巡るところがあるとは知らなかった!

 

あまり歴史に詳しく無い僕でも、興味はありますが、歴史好きはもっとたまらないんでしょうね~

 

 

でも歴史に詳しく無い僕がでも多分唯一わかる合戦「関ヶ原の戦い」、とりあえずここに行っておけば日本の歴史は制したも同然(笑)

 

まぁそれは言い過ぎかもしれませんが、この戦いの以前や以後をまた旅したくなるほどポイントになるスポットです。

 

これは、観光協会さんとかに怒られそうだけど、よく出る(霊が)という噂もある(笑)

 

僕の知り合いは、家に帰った後太ももに掴まれたような手形の後がくっきりついていたという人もいる。

 

もしやまだ合戦は終わってないのかも・・・。

 

夏場にはそんな心霊スポットめぐり的な観光客も増えることでしょう。

 

 

 

岐阜県は、ちょうど日本のヘソになるところで、地理的な中心地。なので東西への物流の拠点になる場所。西濃運輸(カンガルー便)も大垣とか関ヶ原とか岐阜県の西側のことを西濃というのだが、そこの会社である。

 

そういった重要な場所なので合戦が起きたのであろう。

 

諸説あるが、岐阜という名前は信長が、「岐」は「周の文王が岐山より起こり、天下を定む」という中国の故事にちなみ、「阜」は孔子の生誕地「曲阜」から、太平と学問の地となるようにという願いから、合わせ岐阜と名付けたという。

 

山も川も本当に豊かな岐阜県は、温泉もあるし、鮎も食べられるし、飛騨牛美味しいし、いちごも美味しいし、信長の赤というお菓子も美味しいし、FC岐阜も頑張って欲しいし本当にいいところである。

 

みなさん是非一度足を運んでみてください!

 

歴史ロマンに浸りながら素敵な旅になると思います。

 

 

あぁ〜温泉入りに行こうかなぁ〜

 

たすく

 

 

先日同級生の「天才美容師ナオ」の結婚披露宴で、かなり久しぶりに司会のお仕事をして来ました!

 

(最近はお断りすることが多いのですが、同級生の頼みならってことで頑張りました。。。)

 

沖縄の結婚式では珍しくレストランウエディング。新郎ナオ君が幼少の頃から通っているという老舗中華料理屋さんでの式。

 

味はもちろんかなり美味しいのだが、新郎新婦は世界中食べ歩きをするほどの食通。

テーブルに運ぶタイミングや温度まで指定したというこだわり様でお店の方もてんてこ舞い笑。

 

そんな素敵なお店で開宴した披露宴。

 

何やらひと際汗をかくMC(私)

 

来賓の挨拶など、予定のお客様が急遽来れなくなったりして、慌てて台本書き直し!

 

予想外パート1(汗)

 

なんだか嫌な予感(笑)

 

やはり天才らしく、通常の式次第にはおさまらない内容で、プログラムの一番初めに新郎による謝辞!

沖縄だと最後にくる謝辞を一番初めにやってしまう!

 

そして乾杯のご発声など、来賓の方々の挨拶が続く。

 

皆さんもご存知だと思うが、結婚式の司会は、きる、わかれる、おわる、などご縁が切れる結婚生活が終わるなどを連想させる言葉は使ってはいけない。

もちろんいつも通り細心の注意を払いながら台本作成したのだが…

 

さすが美容師の皆様方!「髪を切る」ってな感じでNGワード連発(笑)

こっちはドキドキしながらご両家親族の皆様を見てみると…

親族一同大爆笑!!

おかげでだいぶMC楽になる。

 

続いて挨拶と称したトリオ漫才が始まる。お店のオーナーの両脇に、おもしろコスプレをした女性スタッフが登場!

 

もちろんこれも当日やることに決定!

予想外パート2(汗)

 

まだまだオープニングにもかかわらず、新郎新婦のためにと張り切りすぎのスタッフ達は、女を捨てて宴を盛り上げようとする。

 

しかし会場がまだまだ硬いことや、料理がではじめたこともあり、微妙な笑い。。。

やればやるほど傷口を広げる状況。

それを見ていた僕は一人クスクス大爆笑!

(ゴメンね笑)

 

続いての挨拶は、お店の専務様の予定だった!笑

 

が、

 

やっぱり他の来賓の方もいるから、私なんてとんでもない〜!!ってことで遠慮。笑

パート3笑

 

そして一通りプログラムも進め、

しばしご歓談。。。

 

お客様は美味しい料理に舌鼓をうつ。

次のプログラムのライブに備え、こちらも準備をする。

 

一通り落ち着いてやっと一息できると思い、こっそり料理を食べていたら、先ほどスベり倒したスタッフさん達が、やって来てこう一言。

 

「私たちドスベリ隊にもう一度チャンスをください!!」

 

まさかの直談判!爆笑

 

その熱意におされ急遽プログラムを変更し、漫才タイムへ。

 

もう何も失うものがない彼女達は、思い切りのいいトークとボケ、そしてアクションで会場を笑の渦へ。

 

なんだか売れない漫才師のマネージャーになった気持ちで、こっちまで嬉しい。涙

しかし、台本とプログラムを完全無視。笑

(仕事として大丈夫か?笑)

 

とりあえず新郎新婦も楽しそうだからいっか(汗)

 

そして先ほど遠慮していた専務さんだが、「やっぱりせっかくお手紙書いたから〜」と言って、挨拶することに!!

 

パート4(笑)

しかも一番挨拶面白い(笑)

 

そのあとのライブ中、ドスベリ隊は気分を良くしたのか、ミュージシャンの後ろでこっそり踊って笑を取ろうとする始末(笑)

 

そんなてんやわんやの披露宴も、残すところ新郎のお父様の挨拶でお開き。

 

そしてこれまた面白い。。。

 

忘れないようにと挨拶文を紙に書いてきてマイクの前に立ったお父様。

なにやら始める前にヒラリと一枚落ちる。

 

(ヒラリー落ちる!アメリカ大統領選挙的な!)

 

本人も会場も気づかず挨拶が始まった。

僕も、まぁご立派なお父様なので大丈夫だろうと見ていたら、1枚目を読み、2枚目に移ろうとして、読んだのが3枚目だったらしく。。。

 

本人も読んでてアレ??ってなってる(笑)

 

「どこまで読みました!?」なんておっしゃる始末で会場大爆笑!!!

 

一応MCとして、「お父様一枚落としてましたよ!」とツッコミ &フォロー!またまた会場大爆笑!

 

見事に最後主役に躍り出た父!!

 

最後の最後でお父さんやってくれるぜっ!!!(笑)

 

そんなこんなで無事(?)披露宴はお開きとなりました。

 

通常の司会の仕事より、笑い過ぎて疲労困憊(笑)

 

まさに笑い疲れの幸せな疲労宴となりました〜

最後に、新郎新婦そしてご両家の皆さま、誠におめでとうございます!

ちょー笑の絶えない幸せな家庭を築くのは間違いなしですね!

 

これからの両家のご健勝とご多幸をお祈りいたします。

 

 

司会:ミヤギタスク

.11の東日本大震災、教え子が津波に流されたのだという。

 

http://ameblo.jp/plusninetask/entry-12224933981.html

昨日↑の続き↓

 

いてもたってもいられないガタさんは、すぐに被災地にボランティアとして向かった。

 

その着いた当日、遺体は発見された。。。

 

 

地元の人に言わせたらラッキーらしい。

未だ遺体が見つからない方がいたり、損傷が酷い遺体だったりする中、遺体が綺麗な姿で発見されたのはラッキーということなのだという。

 

自分が来るのを待っていたのか? 自分には何ができるのか? 行動しろと言われているか? そんなことを色々考えながら、絶望的な悲しみの中、自分の無力さを痛感し、もっと行動しなければならないと考えたという。

 

そして昨年、SMCを受講するのだが、その前にもきっかけになる大きな出来事があった。

 

大動脈解離という大病を患った。

 

激痛と高熱、本当に生死をさまよっていた。しかし、教え子は恩師が後を追うのを許さなかった。

 

先生もっと女子サッカーのためにチャレンジしてください!

 

そう言っているようだった。

 

医者が驚くほどの驚異的な回復で、なんとか文字が書けるまで復活したガタさんは、新たな学びにチャレンジするため、履歴書と願書を書いた。

SMCを受講するためだ。

 

指導のライセンスや実績はあるが、クラブ作りやマネジメントをしっかり学びなおしたかったのだという。

 

8ヶ月間SMCで学び、3月に無事修了することができた。

 

そして3月は、ちょうど教え子がなくなって5年がたった月だ。SMCの修了証を受け取ったその足で仙台に向かった。

 

チャレンジしたことの報告、これがスタートであることのお知らせ、いろんな思い出手を合わせた。

 

もう一度サッカーや熊本のために頑張ろう!!そう決意した時だった。

 

 

 

 

今度は、そんな熊本に地震が来たのだ。

 

当日、最初は何が起きているのかわからなかったという。急に地面が下がったり上がったり、叩きつけられる様な揺れが襲った!

慌てて家族で家の外に出ると、地面が揺れている。それを見て地震だ!と気が付いたのだという。

 

そこから自分たちも被災者となり、避難所での生活、車での生活など経験したが、ガタさんは家族を安全なところへ避難させると、真っ先にボランティアとして活動したのだ。いてもたってもいられなかったのだという。

 

本当に偶然、SMCで講師を務めた、studio Lの内海さんたちが、ボランティアとして熊本を訪れて、避難所での様々なケアを行っていた。そこでもすぐに手を挙げ、ボランティアを申し出て行動した。

 

 

その全てがチャレンジだった。

 

 

SMCを受講した方ならわかると思うが、WHY?(なぜ?)の連続だ。

 

なぜ自分は生きているのか?生かされているのか?何ができるのか?何がしたいのか?

 

そんな頭の中を整理するように、外の瓦礫を整理し、人とふれあい話を聞きながら、その答えを探していった。

 

俺は「生きるんだ!」生かされるのでもなく、ただ息をしているのでもない、自分で考え思いっきり行動する。その中で、地域の人たちとふれあい繋がることで自分を認識し、また新たなチャレンジをさせてもらう!そんなことを考えながら行動している。

 

まだ震災から数ヶ月、外は瓦礫の山。

 

しかしガタさんはそんな中でもチャレンジをやめない、フットボールセンターの話だって、熊本の復興そしてサッカーの発展のためにどうあるべきなのか?そこで自分はどんなお役に立てるのか?そんなことを考えている。

 

そして教え子のためにも、「生きる=チャレンジ」ということを忘れずにこれからもチャレンジしていくようだ。

 

そんな話をした後、「なんか説教くさい話になっちゃたなぁ~」なんて恥ずかしそうに笑いながら、残りの焼酎お湯割を一気に飲み干した。