日韓戦を観戦して思ったことを今日は書きたいと思います。

マカオ国際シニアサッカートーナメントでマカオに来ております。

 

今大会は、8チームが参加してのノックアウト方式で、負けたらすぐに順位決定戦に回されるというルールです。今日惜しくも韓国に1対2で敗れてしまったので、明日の試合ポルトガル戦で勝てば、5位か6位、負ければ7位8位決定戦に行くということで、何としても勝っておきたいところです。

 

今日の対戦相手の韓国は、さすが7連覇しているということもあり、スピードもパワーもかなりの差があったように思えます。

 

しかし、前半の立ち上がりや、1点リードされてからの日本の攻撃もそれに匹敵するくらいのテクニックがあったと思います。

 

試合は、惜しくも負けてしまいましたが、ふと思ったことを書き留めておこうと思って記事にしました。

 

「日本サッカーが世界で一番になるためには?」

 

今日客観的に試合を眺めていて、一番思ったことは選手の皆さんが本当に楽しそうだということ。自分より大きい相手に立ち向かう、スピードのある選手を知恵でカバーするといったことが本当に楽しそうでした。

 

しかし、体力的な差は非常に大きいように感じました。これは今後の課題になると思うのですが、ボール回しのうまさも非常に大きな学びだったと思います。

 

スピードやパワーもそうなのですが、日本がかなり連動して前線から守備をしていても、ロングボールを使うことなく、相手をはしらせるために、無駄のないボール回しで、確実に少しずつゴールに近づくという攻撃が本当に参考になったと思います。正直フル代表も含めてこんなに韓国のサッカーがボールを回すのがうまいと感じたことはありません。

 

ワールドカップでの優勝が大きな目標になっているので、その後引退した選手たちは、指導者に回ったりサッカーから離れていくと思うのですが、韓国はきっとその後もまだまだうまくなろうとしているのではないか?と思えてきたのです。

 

そこからヒントを得たのですが、日本は「個々人が、一生のうちのどこかで世界一になる」一生世界一を目指せる国になったらどうか?と思ったのです。

 

マスターズなどもそうですが、一生世界一を目指すために活動ができる国って本当に幸せだろうなと思ったんです。(陸上で武井壮が世界一になりましたよね!)

 

日本は、世界一になったことがないので、世界一になったことのある国の指導者に監督をお願いしています。

そのため、4年に1回サッカーの戦い方が変わります。

 

そうではなくて、サッカーはどんどん変化していくので、日本が目指す形でどこかの年代で一番になるように我が道を行ったり、我が道を考え抜いたらどうかと思いました。

 

女子サッカーがワールドカップで優勝してから、女子代表は勝って当たり前なんて思うようになってきました。それはやはり大きな自信がついたからだと思います。

 

ユースの年代(心と体を成長させる年代)で一番になったら、その後のフル代表でも大きな自信になると思います。

フル代表で一番になれば、真の世界一です。

 

シニア(体力は落ちてくるが、サッカーの技術や戦術メンタリティにおいて最も成熟している)年代で優勝したら、やはりこちらも大きな自信になると思うし、どうして大きな大会で一番になれたのかという根拠を次の世代に伝えることができると思います。

 

人生の中で必ず世界一になるという目標を決めたら、プロ選手を引退した後も体を鍛えると思いますし、より技術を身につけ、体力差で勝てなかった世界の相手にもシニア年代では勝つことができるのではないかと思います。それができて初めて日本は体力差で世界に勝てないというのが証明されます。

 

今までは、体力差のせいにするような言葉もよく聞いていましたが、そもそも何もかもが劣っているのだと思います。

 

ユース年代(体力や心が鍛えられる年代)シニア年代(j技術・戦術が成熟する年代)で結果を出してこそ、フル代表での戦い方や課題も生まれるのではないかと思いました。

沖縄のシニアのメンバーは昨年の全国大会で、全国準優勝だと聞きました。相手には元プロ選手なんかがいても、好きで続けていた結果、シニアで昔勝てなかった元プロ相手に勝利することができたのです。

 

それと同じように、ブラジルやドイツ、スペインにもどの年代なら勝てるのか?それは日本人の何がその要因なのか?そういうことを突き詰めていかないと、いつまでもよその国の分析ばかりしたり、よその国のものばかりを取り入れても、本当に日本人の有利な戦い方が生まれないのではないかと思います。

 

一生世界一を目指せる国へ。

 

引退をなくす。これも総合型スポーツクラブの考え方の一つですもんね?

 

あまりサッカーについて書くことは基本ないのですが、皆さんが楽しそうにサッカーしているのを見て、少しサッカーについて考えてみたりしました。

 

一生世界一を目指せる国は、一生楽しくスポーツができる国。

 

海外遠征のために会社を休める。

 

子供から高齢者、障害者も楽しくできる環境を作る。

 

好きなことにお金を使う余裕がある。

 

もっともっと・・・

 

一生楽しくスポーツができる国をみんなで考えていってはどうでしょうか?

 

ミヤギタスク

 

朝台湾の台中市を出発し、夕方「カジノの街」マカオに到着しました!

僕も初めてのマカオです。

 

マカオと言えば、多くの人が「カジノ」を思いだすと思います。いま日本では、カジノ法案の話題が盛んにされているので、「タスクさん早速カジノ見に行くの??」なんて言われますが、もちろんそんなことはありません!(笑)もしカジノに興味あるなら、いまじゃもう遅いと思います。

 

今回の旅の目的は、「マカオ国際シニアサッカー大会」の視察です!今回マカオのサッカー関係者にご招待頂いたので、沖縄のシニアサッカーの皆さんをお連れ致しました。

 

チームの皆さんは、台湾の桃園国際空港を経由してマカオに行くため、僕は桃園で合流しマカオへ。

 

それにしても沖縄チームのメンバーが凄い!!僕が学生時代に憧れていた先輩達がうじゃうじゃいます!もちろん大学の先輩ばかりなので球拾い決定です(笑)

 

この大会は、マカオがポルトガルから返還されたことを記念して開催された大会なので、今回で15回を数えるそうです。

 

参加チームは、招待が、日本(沖縄)、中国、韓国、台湾、ポルトガル。そしてホスト国のマカオです。

アジア各地のメディアも取材に訪れており、その注目度の高さを伺えます。

 

抽選会の結果、日本は明日韓国との対戦です!早速日韓戦です!!!!

 

僕も全力で応援したいと思います!

 

 

今日は、多くの先輩方に、「こんな機会を作ってくれてありがとう!」と声をかけて頂けました。

本当に嬉しいのですが、、、違うんです!(笑)

 

こうやって僕が、世界中行くようになって、こんな機会が作れたのも、さかのぼること約20年、沖縄県サッカー協会の先輩達が、15歳の僕をブラジルに送り出してくれたからなのです。

 

 

 

 

県の代表をブラジルに送り出すということを当時の協会はやっていました。ブラジルには多くの日系人が移民で移り住んでおり、そういう縁もあり実現した企画だったと思うのですが、僕の代でその企画は終わりました(笑)

 

でも、もちろん強化の意味合いもあると思いますが、こうやって15歳という多感な時期に、地球の裏側へ行く経験をさせたサッカー協会の先輩達は本当に凄いと思います。

 

だって、リオオリンピックの時もブラジルの治安が悪いと言っていましたが、当時はその何倍も危ない時期でした。本当に生きて帰れる保証はありません。何か事件に巻き込まれるかもしれません。それでも勇気を持って送りだしてくれた先輩方がいるから、今の僕があるのだと思います。

 

 

あの時いきなりぶつけられた「世界」が、その後の僕を大きく変えました。

 

僕よりも小さい子供が、道端で物売りをしていたり、ゴールから外れて転がってたボールを持ち去る少年がいたり、銃声が隣の家から聞こえて2日間外出禁止で一歩も出れなかったり、「俺は今生きてる。」って感じがして、多感な僕はドキドキしていたのを覚えています。

 

だから僕の方こそ先輩方にお礼を言いたいです、ありがとうございました。

 

もちろんその後も数回ブラジルには行っていますが、なんだかマカオで聞くポルトガル語はとても新鮮で、20年前のあの頃の気持ちを思い出しました。。。

 

これも本当に何かの縁だなぁ~って不思議な巡り合わせを考えたりします。何度か他にも来る機会はあったのに、なぜ今回シニアの先輩方と初マカオだったのか?もう一度あの頃の気持ちで世界を新鮮に感じたり、今こうして旅を続けられていることに感謝したり、いろいろ考えちゃいました。

 

これからもっともっと世界はボーダレスになってくると思うので、僕らよりさらに下の若い人たちに早いうちに海外に出る経験をさせなければならないということも思いました。

 

絶対また数年後沖縄サッカーの手助けに若い人たちがなってくれると思います。

 

サッカーマンが、サッカー少年に投資しなくてどうするのか???

 

今回のマカオでのおもてなしは本当に豪華で驚いております。きらびやかなホテルと美味しい食事。これらをシニアの皆さんはもちろんですが、今後はもっと幅広い年齢層で交流することで、これからの東アジアと沖縄のサッカー交流が盛んになると思いますし、今度はホスト国として迎える時に恥ずかしくない立ち振る舞いができるようになってくると思います。

 

今後も益々楽しみです~

沁みる。海外に出て日本を感じるタイミング

 

生きることは 旅すること

終わりのない この道

愛する人 そばに連れて

夢探しながら

 

雨に降られて ぬかるんだ道でも

いつかはまた 晴れる日が来るから

 

あぁ川の流れのように おだやかにこの身をまかせていたい

 

 

「川の流れのように」 歌:美空ひばり  作詞:秋元康

 

台湾での移動中、こんな曲が流れてきた。

(思わず部屋に戻ってFacebookのLIVEで配信しちゃった!笑)

 

 

沁みる。。。

 

日本にいて、ど真ん中の日本の名曲を聞くことは実はあまりない。

 

街には新しい音楽が溢れ、それらが新しいカルチャーを生み出し若者たちを魅了している。

 

そしてまた新しいカルチャーができ、新しい音楽が生まれていく。

 

しかし、何年経っても日本のど真ん中の名曲がある。

 

海を渡っていく音楽は、日本の象徴として外国人たちを魅了している。

 

最近のアイドルたちの曲もかなり海外で聞くようになった。これもまた海外の人たちを魅了している。

 

やはり育った時代のせいか、僕にはこの曲がやけに沁みる。

 

 

「生きることは旅すること」

 

僕は、旅をしていると「生きてる」と感じる。

 

わからないことと出会い、

 

自分がテッパッてる姿を目の当たりにして、

 

言葉が通じない優しさに触れ、

 

生きてるなぁ~って感じる。

 

言葉が通じない不安だらけの海外で、唯一耳から入ってきた「優しさ」が僕を癒してくれる。

 

 

本当に歌って素晴らしいなと思う。

みなさんこんにちわ!桃園国際空港に到着しました!

 

最近よく、海外への行き方がわからないです!!!

と相談されますので、今日は真に受けて、とりあえず沖縄から台湾への行き方を案内したいと思います。

 

①とりあえずパスポートを作りましょう!!

これ「そこから!?」なんて笑う人がいますが、かなり重要!パスポートの期限が半年くらい残ってないといけなかったり、そもそも航空券もパスポートがないと購入できません!

 

もっと言えば、免許の更新みたいにパスポートは申請しに行ったらその日でできるもんだと思っている人がいますが、そんなことはありません!!余裕を持って行動しましょう!

 

というかとりあえず予定がなくてもパスポート取っておきましょう!

そしたら必ずどこかに行きたくなります!

 

②チケットを買いましょう!

ツアーに申し込むのよしですが、最近は本当に便利になってきたので、自分で航空券とホテルを手配してみましょう!

 

航空券は、なんでもいいですが、最近はpeachなどLCCでも安価で行けます!前回行った時は、1980円で台湾までの片道行けました!!

 

しかし僕は安心のエバー航空で行きますけどね。。。

 

 

そしてホテルは僕はこのサイトでとります!

http://www.booking.com/index.ja.html?aid=376383;label=bookings-naam-trcTrxKI2GK2dtuLMd_7VwS144458901592:pl:ta:p1:p2:ac:ap1t1:neg:fi:tikwd-18887877645:lp9041334:li:dec:dm;ws=&gclid=CIXHg5C58NACFRQJvAod-lAJcw

 

別のこの会社の回し者でもなんでもないですが、結構ギリギリまで予約キャンセルもできるし、支払い方法も現地だったりクレジットだったり選べるし、かなり便利!

 

前回アブハジアという日本になじみのない国へ行った時も、写真などで様子もわかるしかなり助かった。

 

 

③荷物の準備

まずは、週間天気と時差を調べましょう!気温や雨の情報によって着るものなどの準備が変わりますよね! 意外に夜だけ寒い!とかあるので、微妙なシーズンは上から羽織るものを持っていくのがオススメです!

 

④空港へ

当日は余裕を持って空港に行きましょう!那覇空港の場合、2時間前くらいで十分だと思います!ちなみに僕は昨日、余裕しすぎて45分前に行ってかなり慌てました(笑)

 

カウンターへ行き、荷物を預けて(国内線の感覚では荷物持ち込めません!重量制限があります。7.5kgぐらいだったかな??)、手荷物検査、そして出国手続きなどがあるので、初めての方なら2時間くらいあるとだいぶ余裕でいけると思います!

 

⑤そしていざ飛行機に乗り込みます!

ゲートの中で軽食や飲み物なども売っていますが、国際線はほとんど機内食が出ますので、ぐっと我慢して機内食に備えましょう(笑)

↑このお菓子が意外にうまい!

 

あと、チケットは入国カードを書く際に使うのでなくさずに!

 

⑥入国審査に向かいます!

この看板(immigration)を目印に進んでいきます!

 

⑦入国カードを書きます!

パスポートと乗ってきた飛行機のチケットを用意します。

氏名、パスポートナンバー、生年月日、国籍、男女、乗ってきた飛行機の便名、職業(普段のお仕事)、ビザ(これは台湾の場合大丈夫です!)、住所、滞在先(ホテル名)、旅の目的、そして最後にサイン。サインは忘れずに!

 

⑧そして入国審査へ

台湾の人と外国人は違うところに並びます!この写真を覚えていてください!まぁ漢字を見たら、なんとなく外国籍の旅客ってわかりますよね!

 

⑨荷物をとります。

国内線と同じように荷物が流れてきますので、そこで荷物を受け取ってください!

 

⑩両替

やっとここで両替です!日本国内だと高い印象なので、台湾に来てすることをお勧めします!窓口の人は日本語も少し喋れますので、日本円を希望分渡すと、勝手に両替してくれます!

このピンクの荷物の受け取り場のところが安いと噂!もちろん出たところにもあります。

 

これで終わりです。

とりあえず台湾には着きました!(笑)

 

また次回駅までの行き方や新幹線への乗り方をリクエストがあれば書きたいと思います!

 

 

先日福岡は博多に行ってきました!!

観光でもなんでもなく、九州の新しいプロジェクトに向けてのミーティングで行ってきました。

 

九州のスポーツクラブやスポーツNPOを支援するため、新たな支援の仕組みを考え、実際に事業化しようという会議。

 

にもかかわらず。

 

 

わたくし。。。。

 

飛行機乗り遅れました(笑)

 

 

大阪や福岡発のpeachの飛行機は、30分前までに手続きをしてください!と言っていたのを覚えていた僕は、那覇発も同じだろうと思いその時間に向かった!余裕を持って出たはずが、沖縄特有の渋滞に加えてまさかの大雨。。。

 

これはかなり混雑の模様。。。

 

まぁなんとか那覇空港に到着し、バスでしかいけないLCCターミナルへ。

 

またまたバスがこない。

 

大雨の中、どんぶらこ〜どんぶらこ〜っと大勢の人を乗せてバスがやってきた。

そのバスに飛び乗り、いざターミナルへ!

 

38分前に到着。

 

ふぅ〜。。

 

早速手続きをしょうと機会の前に立つと。

 

エラー。

 

あれ?

 

もう一回!

 

エラー

 

はぁ???

 

エラー

 

 

ちっ!!

 

係りの人に聞いてみると?

 

「40分前で締め切りです!台湾行きなら受け付けま〜す!」

 

と福岡って言ってんのに、クソみたいな対応!

 

大阪や福岡の話、バスが遅い件、いろいろ言いましたが、

 

「40分前で締め切りです!台湾行きなら受け付けま〜す!」

 

とまたまたクソみたいな対応。。。

 

 

絶望的な気持ちになりながら座っていると、僕の目の前を大きな桃はどんぶらこ〜どんぶらこーと飛んで行った。

 

 

仕方がないので、次に早い飛行機のスカイマークへ!!

なんとか高額現金支払いでチケットをゲット!

 

いざ福岡へ。

 

仲間のみなさんと合流すると、早速事情を説明。

 

これは、新プロジェクトの前にしっかりと厄払いをしよう!と神社へ行くことに。

 

 

博多祇園山笠で有名な櫛田神社へ。

 

知らぬ間にユネスコ無形文化遺産登録されたりしていました。

 

神聖な場所であることと、沖縄から来て肌寒いのと、なんだかシャキッとするような気分になりました。

 

そして自分がキュウリを食べない言い訳も授けていただきました。

 

本当に感謝です。

 

そして残り少ない2016年ですが、おみくじを引いてみました!

 

結論から言うと、そこそこいい。

 

そして人には頼らず、自分で物事を進めなさい。

 

そしたらそこそこいい。

 

と言うことでした。(笑)

 

 

と言うことで、元気が出ました!

 

やることはシンプル、自分がやるべきことを人に頼らず、しっかりとやりなさい!

と言うことなので、頑張ろうって思いました。

 

 

そして今話題の観光スポット、博多の大穴へ。

 

あっ!これはユネスコにも何にも登録されていませんが、最近いきなり駅前に大きな穴が空いたというニュースやってましたよね??

 

それです。

 

たまたま通り掛かっただけだけど(笑)

 

それにしてもさすが日本の技術ですね!すっかり埋まってました!

 

周りはやはり、携帯でパシャパシャ撮る人が多かったです!

 

しかし僕もそうなのですが、もう埋まっているので、どこがそこなのかわかっておらず、それぞれなんとなくその辺を撮っていました(笑)

 

 

 

 

 

 

その後本題の会議へ!

 

 

そこの内容は、かなりガッツリ話をしましたが、続きはまた今度。。。