歴史好きにたまらないパッケージのお米「関ヶ原合戦米」なるものを頂きました!

パッケージは、イラストレーター長野剛氏による徳川家康と石田三成のオリジナルパッケージ!

 

もちろんパッケージもいいんだけど、お米としてのクオリティがかなり高いことにビックリ。。。

 

やはりお米といえば東北とかを思いつく人が多いと思いますが、岐阜県のお米もかなりクオリティが高い。

 

なぜなら・・・

 

 

「水」がうまい。

 

 

岐阜県は、日本の名水100選の常連で、大きな川もあるし本当に水がうまい。

あまり知られていないかもしれないけど、岐阜の水で炊いたご飯はどんなに安い米でも本当に美味しい。

 

これは3年間住んでいた僕が言うので間違いなしです。

 

 

そんな美味しい水で育った米ということで、かなり期待してハードルを上げながら食べました。

 

 

待つこと約30分。

 

 

ピーピッピー!っと美味しそうな匂いと共に、炊飯器が炊き上がりを知らせてくれます。

 

そしていよいよ開けてみます!

 

 

まず、炊飯器を開けた瞬間の香りが本当にいい匂い!そしてお声が本当にツヤッツヤ!!

 

白く輝くお米を、とりあえず何も言わずに4歳の子供に出してみる。

 

「お父さん~今日のご飯いい匂い~!」

 

 

さすが本物がわかる女(笑)

 

 

いつもはほとんどおかずだけで、白米食べませんが、ふりかけかけながらも2杯お代わり。

 

僕も我慢できずに食べてみる。。。

 

むむ。。

 

 

ムムム。。。。

 

 

これはうまい。噛んだ瞬間甘みもあるし、おかずの味で食べるのがもったいないくらい美味しい。

 

もちろん僕は、この米が売れても手数料入ってこないので、宣伝するつもりはありませんが、機会がある人は是非食べてみて!

 

 

これは今度行ったら買って帰らないといけない。。。

 

 

 

本当にオススメ。

 

 

そして、もっと機会がある人は「関ヶ原」に行ってみて!!!!

 

 

僕は岐阜市に住んでいた時に、何度も行ったことがありますが、本当に面白いところです。

 

一緒に送ってもらったパンフレットを見てください!

 

合戦の跡地が観光スポットになっているのですが、こんなに色々巡るところがあるとは知らなかった!

 

あまり歴史に詳しく無い僕でも、興味はありますが、歴史好きはもっとたまらないんでしょうね~

 

 

でも歴史に詳しく無い僕がでも多分唯一わかる合戦「関ヶ原の戦い」、とりあえずここに行っておけば日本の歴史は制したも同然(笑)

 

まぁそれは言い過ぎかもしれませんが、この戦いの以前や以後をまた旅したくなるほどポイントになるスポットです。

 

これは、観光協会さんとかに怒られそうだけど、よく出る(霊が)という噂もある(笑)

 

僕の知り合いは、家に帰った後太ももに掴まれたような手形の後がくっきりついていたという人もいる。

 

もしやまだ合戦は終わってないのかも・・・。

 

夏場にはそんな心霊スポットめぐり的な観光客も増えることでしょう。

 

 

 

岐阜県は、ちょうど日本のヘソになるところで、地理的な中心地。なので東西への物流の拠点になる場所。西濃運輸(カンガルー便)も大垣とか関ヶ原とか岐阜県の西側のことを西濃というのだが、そこの会社である。

 

そういった重要な場所なので合戦が起きたのであろう。

 

諸説あるが、岐阜という名前は信長が、「岐」は「周の文王が岐山より起こり、天下を定む」という中国の故事にちなみ、「阜」は孔子の生誕地「曲阜」から、太平と学問の地となるようにという願いから、合わせ岐阜と名付けたという。

 

山も川も本当に豊かな岐阜県は、温泉もあるし、鮎も食べられるし、飛騨牛美味しいし、いちごも美味しいし、信長の赤というお菓子も美味しいし、FC岐阜も頑張って欲しいし本当にいいところである。

 

みなさん是非一度足を運んでみてください!

 

歴史ロマンに浸りながら素敵な旅になると思います。

 

 

あぁ〜温泉入りに行こうかなぁ〜

 

たすく