こんにちは、Naoです。
ここ数日特に寒いですね![]()
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寒いのは嫌いだけれど、
どうせ寒いなら、
まゆぴよが楽しみにしているので
雪が少し降ってくれると嬉しいな。
次女あお姫はお座りが定着し、
最近妙に遊ぶときの姿勢が良いです笑
さて、今回は以前Momoが投稿していた
色に関する話を私からも。
心惹かれる色~Momo目線 | 産後でもカオスな育児でも私たちが楽しく暮らす方法 (ameblo.jp)
トピックはこんな感じ
(順次公開)
ケネディ大統領誕生の裏話
色を味方につける(色彩心理)
2021春のおすすめカラー
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私は昔から色が好きだ。
何色?いろんな色が。
幼稚園の頃、
仲良しのお友達のお父さんが
(多分)製紙工場?を経営されていて、
お家に遊びに行くと
色とりどりの紙がたくさんあって、
なんて素敵なところだろうと
うっとりしていた。
クレヨン、クーピー、色鉛筆。
色がたくさんあると心が高揚する。
買ってもらうと、どの色も同じくらいずつ減るように
順番に使っていた。
大学の頃、
アパレルのアルバイトで役に立つかな?と
カラーコーディネーター2級の資格を取ったが
おそらく色の勉強をすること自体が
私の楽しみだった。
その後も色に関するアンテナは高いまま、
今はパーソナルカラーの勉強をしている。
さて今回はパーソナルカラーが着目される
きっかけとなった歴史について。
(パーソナルカラー業界では有名な話だが)
1960年のアメリカ大統領選挙。
ジョン・F・ケネディ vs リチャード・ニクソン
当時43歳だったケネディ氏は、
ベテランのニクソン氏に比べかなりの劣勢。
しかし、
誰もがニクソン氏が当選すると思っていた
その想定を大きく覆し
、
ケネディ氏は大統領に就任。
彼の風向きを大きく変えたのが、
当時始まったテレビ討論(白黒)。
ケネディ氏はカラーイメージコンサルタントを起用し、
濃紺のスーツに真っ白なワイシャツ、
赤いネクタイを着用。
白黒映像上で美しいコントラスト(※)を生み出し
意思が強く、頭脳明晰で
エネルギッシュなイメージを与えた。
(※メリハリが効いていること)
対するニクソン氏は
茶系のグラデーションスーツ。
ネクタイ共にコントラストが弱く、
画面上でぼんやりした印象
に。
(連日の選挙活動でご体調も悪かったそうですが)
このイメージ戦略が功を奏し、
大衆の支持はケネディ氏に傾くことになった。
これはパーソナルカラーというよりも
視覚効果を利用したイメージ戦略だが、
「色が人に与える影響」のわかりやすい例だ。
よくファッション誌でも
「コントラスト配色」
「グラデーション配色」
というが、
ケネディvsニクソンの例と同様、
コントラストが強い
↓
洗練された、意思が強い、かっこいい
コントラストが弱い
(グラデーション配色)
↓
柔らかい、女性らしい、親しみやすい
等のイメージと結びつきやすい。
例えばビジネスシーンで、
パキパキ仕事ができそうなイメージを
与えるのはコントラスト配色だが、
グラデーション配色を逆手にとって
インパクトを与えることは可能。
例えば全体をベージュ~オフホワイトの
柔らかい色味でまとめつつ、
名刺入れが鮮やかな青![]()
だったら、
(紺×白のコントラスト配色の場合よりも)
「青=冷静さ、誠実さ、仕事ができそう」
というイメージを
相手に強く印象付けることができる。
今回はこの辺で。。
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この色ごとに
「人に与えるイメージ(色彩心理)」
については次回ご紹介します![]()
最後まで読んでくださりありがとうございました。
