●ぽっこりお腹とマラソン記録⑴

 

下っ腹ダイエット考案者の中田智子です。

 

アスリートの皆さん!故障がなくなりスキルアップするには

姿勢が最重要ってご存知でしたか?テニス、サッカー、野球など、どのスポーツにも当てはまります。

 

ぽっこりお腹解消の姿勢改善「プラスムーブ」で半年で10分記録更新した41歳市民女子ランナーがそれを物語ってくれています。

 

ぽっこりお腹と姿勢とマラソン記録についてシリーズで投稿します。

 

半年で10分記録更新のランナーの変化の様子

「LOYちゃん大変身物語」の始まり〜⑴

「故障に悩んでいます。目標は国際資格(3時間15分以内)に達すること

波にのってきたと思うと、故障のために前進できずに辛い思いをしてきました。

とにかく国際マラソンに参加したい。頑張れば頑張る程、逆方向に向かっています」

と嘆くランナーさんの大変身物語です。

 

■壁に立ってチェック

「前に倒れそう」

■片足立ち

「脚を変えるのがキツイ」

とのこと

 

ぽっこりお腹が出ている骨盤前傾の歪んだ悪い筋肉の負のバランスで、42,195キロも走ったら、体は悲鳴を上げます。

 

正しい姿勢の安静立位姿勢は最小限のエネルギーで行動出来るので、走るのも楽になり記録更新に繋がります。

 

効率よく走る為にあまり知られていないポイントがあります。

①正面のプラス
②上からのプラス
③横からのプラス
①②③の三つのプラスの軸が繋がって正しい姿勢の軸です。
この姿勢になるのに意識でできるなんてもんではありません。

 

三つの軸はどうなの?

もし私の言う条件で、片足立ちがスムーズにできない方は

うまく歩けていない→うまく走れていない可能性大

一度サロンへ来てお試し下さい。

 
故障を避け、効率よく走りたい方
私の言う通りにやるだけで正しい姿勢の3つのプラス軸を作るコツを伝授します。
 
実際にどう変化したか?

【反り腰】

2時間で反り腰が改善

 

実は安静立位姿勢の最小限のエネルギーでうまく歩く・走るがどれほど難しいことか!

それができると故障のないランニングやスポーツが楽しめます。

【後ろ姿】

 

左は肩甲骨がよりすぎていました。

原因は胸を前に出す筋肉が強い

これは
背中痛・肩コリ・首こりの原因になります。

 

長距離を走ったらたちまち悲鳴をあげますね~

 

左右の肩の出方、左が多く出ていました。

右にねじれた感じ

 

頭も少し右向きに傾げていました。

 

お尻は足の付け根で白い隙間があり骨盤が開いていました。

 

右アフター写真は胸を前に出すから背中を押す方向に筋肉が移動しました。

 

そしてねじれも変化しています。頭の位置が安定

 

「いつも走ると肩甲骨が痛くて困っています」

とのこと・・・

やはり~~

「良い姿勢を勘違いしていました。胸を張るのが良いとTVや雑誌で見て実践していました。」

 

多いのね~このお声‼️ヤバイよ

 

私の言うコツで背中の反りを整えただけで、この日の帰りは痛みが楽になっていたようです。

 
ちなみに私は一切施術はしません。
 
全身束ねてある技術のコツを伝えています。寝るだけなので簡単だけど重要なコツがあります。
 

【反り腰が改善した証拠はこんなところに】

お尻のところの白い隙間が

小さくなったこと

O脚がほんの少し改善していました。

ほんの少しと言っても実際は大きく影響します。

【長座】

 

プラスムーブは自力矯正をする技術です。

「セルフケアなのに上の写真のように即!結果がでるところが良い」と好評

機械的に整っていくので腰や坐骨や背中や肩甲骨などあちこちで痛みが消えます。

「まるで施術してもらったみたいかそれ以上に体が楽で軽い」との事

私は何も施術はしません。
 
つまりあなたが自分でできるようになれるよう技術を伝授するので正しい方法を覚えたら一生モンの宝になります。
 

LOYちゃん、梅田から高槻まで走って帰ったようです。

そしてレッスン前までの痛みが消えていることに気が付いたようです。

 

次回は2回目の変化の様子です。

 

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