●猫背を気にする方!共通の勘違いの立ち方


先天的臼蓋形成不全により歩行困難になった時、他力治療法が効かなくなり、独自の骨盤矯正ストレッチ姿勢矯正方法を編み出す。椎間板ヘルニア.不安神経症.不眠.自律神経失調症.めまい.動悸.子宮筋腫克服!ヒップホップ踊りハッピーな61歳の中田智子です♬


あなたは猫背を気にしてこんな立ち方をしていませんか

実はとても多いです。

 

ご本人は綺麗な姿勢、良い姿勢と思って意識していらっしゃいます。


理由は...


常識ではこれが「良い姿勢」とされているから


良い姿勢と誰もが信じている間違った姿勢とはどんな立ち方?


よく耳にしませんか!

『胸を張りましょう』

これを聞いて信じたくない方はココでスルーして下さい。



【これほど有名な姿勢の代名詞「胸を張る」が「間違った姿勢」ですよ!】と、私自身と多くの受講生さんの例から変な事を言いますので...(笑)
ここからは知りたい方のみ🤗

胸を張る意識!!これ!かなり危険な意識となっています。

例えば↑の写真の方のように骨盤が前に倒れ、頭も前に倒れた状態!

重心は斜めに(耳から下の白い線を参考に)

↓の写真は↑と比較したら骨盤はフラットになり頭が真っ直ぐ首の上に乗っかったのがわかりますね

写真の女性はビフォーの姿勢により、色々な不具合で長年悩み何をしても解決できませんでした。

正しい姿勢とは
⑴正面左右対称のオレンジ
⑵体の厚みの約半分の緑
⑶目、耳、胸、腰、膝、など床から全て平行の紫⑴⑵⑶全てが揃って正しい姿勢

『胸を張る』と⑵の緑の軸がズレる

歪んだ悪い癖がついた筋肉は重力からの悪影響を受け、健康・ダイエット・美容・メンタル・老化のお悩みの原因となります。


つまり元々O脚や猫背や肩の高さ違いなど歪みがあるだけでも既に全身あちこちに悪い癖がつく


そこに更に『胸を張る』癖をワザワザ意識するという

間違った常識のせいで意識してまで筋肉に悪い癖をつけ


不具合を更に増やす結果に繋がります。


この意識の結果、写真の方のようにぽっこりお腹が出ます。


なぜお腹がぽっこりと出るのか↑のイラストのように、胸を張ると肋骨が開き内臓下垂する事も関係します。


この立ち方の方で

「呼吸が浅いです」

というお声もかなり多いです。


それにより、酸素が筋肉細胞内のエネルギー生産工場のミトコンドリアに届かず不活性となり、免疫力低下や代謝不良となり、つまり病気や太る原因となります。


「体調を崩してから太った」というお声もとても多いですが、このお悩みの方、これが原因かもです。


そして骨盤内の臓器が一番悲鳴をあげます。

生理痛,便秘の方!

↑写真は左は体験前

右は体験後


全身同時に悪い癖のついた筋肉を積み残しなく自力矯正できるプラスムーブをお伝えすると一回で骨盤前傾の悪い癖が整い内臓下垂が改善されお腹の嫌なお肉も収納されました。


他にも


・猫背

・反り腰

・ぽっこりお腹

・上半身の捻れ

・太ももの前の出っ張り

・ストレートネック

・むくみ

・姿勢


一回で限りなく結果が出ました。

もちろん個人差はあります。


何を習慣にするか?


骨盤前傾の反り腰は下半身太りやストレートネックにも悪影響を及ぼすことがわかります。


全身同時!って一体何をするの?体験できるの?


やってみないと全く想像できない感覚を味わえますヨーン🤗


東京渋谷:5月19日夕方、20日午前

大阪梅田:毎週火曜日、土曜日


【自力で姿勢矯正ストレッチ】詳しくはホームページにてこちら

新発売さらしで出来たさらし骨盤ベルトはこちら

監修:産婦人科医池川明先生コラボ講演こちら

無料メルマガはこちら