●産後ケアと家族の笑顔


おはようございます

中田智子です^ ^



台風前夜はHAPPYWOMAN2019に向けての決起集会でした。


国際女性デー2018年3月8日にハッピーウーマン大阪が大盛況で初開催されました。↓



福森玲子さん(写真左)にお声がけいただいた事がきっかけで酒井淑惠さん(写真真ん中)と私の3人で内面と外面の繋がりの美のメソッドについてトークセッションをさせていただきました。

お二人には感謝で一杯です♡


この出会いから、ハッピーウーマン大阪代表の中山さんのご尽力により、

なんと来年はクレオ大阪子育て館にて3月9日に『ハッピーママライフ』を大阪市と共同開催させていただけることになりました。

そして講演には協会講師の和美先生のご紹介で「胎内記憶」の著者でいらっしゃる池川明先生とご縁を頂き、ご登壇していただく事になりました。(この日夕方にも講演でお忙しいところ感謝です)↓

3月9日の内容を協会理事の長男が説明させていただいたのですが、、、


簡単にこの場でも少しお話させて下さい。


ハッピーウーマンのテーマの1つでもあります、ジェンダーギャップ指数を上げる為にも“ママが元気”でなければいけません。(144カ国中日本は114位)


女性が輝く為にはママが笑顔でなければならない、でも実態は


「産後26年変形膝関節症とか30年腰痛とか29年不安神経です。

どこに行っても解決せずこの先更に悪化するかと不安です。」と訴える女性と沢山出会って来ました。

元を断たねば!!と強く思いました。


産後すぐ骨盤を正し!姿勢を正す事がどれ程深い関係にあるか!!が知られていない


又自分で整える事が出来る事も常識では全くと言っていいほど知られていません。


産後うつやホルモン変化は自分でコントロールできるのです。


参議院の高木かおり先生の素晴らしいご挨拶でも話された内容の1つ

幼児虐待が起こるのも、産後ケアと直結している事がほとんど知られていません。


この事がわかった経緯は


2人目の出産後、半年が経った頃、産後うつになりかけていた時、講師を目指し始めたママの発言からでした。


講師目指していたので、時間を工面し早朝赤ちゃんが目を覚ます前にプラスムーブを実行すると笑顔を取り戻せたのです。


「たった3分の私だけの時間が1日を変えてくれ、軸が通ると心が安定する」と痛感したそうです。


そしたらそれを見ていた3歳のお姉ちゃんが

「ママそれ楽しいの!私にもやって❣️」と、、、プラスムーブをやったらいつも元気に笑顔になっているママを見て出た言葉に驚いたそうです。


ママが叩いたらその子も叩く


その反対に


ママが笑顔になれば家庭が笑顔に元気になる!


プラスの連鎖をハッピーウーマンで拡散しないと!


来賓の先生方はじめ素晴らしい方々と又来年に向けて動き出せる事

とても楽しみです。