●インフルエンザや風邪でしんどい方へ
姿勢の良い人はミトコンドリアが多い
こんにちは中田智子です。
インフルエンザが凄い猛威です。
インフルエンザや風邪を引いて症状は治まったものの気力、元気が出ない方のお声をお聞きします。
しんどい方へ
その原因に
エネルギー不足が考えられます。
スタミナ=やる気、元気
エネルギーATPとは生命力で、スタミナです。
ではどうやってエネルギーATPを作るのか?というと
ミトコンドリアというと細胞の中のエネルギー工場で作られます。
ミトコンドリアが活性化するとやる気や気力もアップします。
一分間しんどい状態を保つと良いと太田教授もNHKの『ためしてガッテン』で以前
話しておられました。
ミトコンドリアは、命に関わる心臓の筋肉に一番多いのですが、その他には姿勢を維持する赤筋に多いのです。
姿勢の良い人はミトコンドリアが多い
それは姿勢を維持する筋肉に関係が、、
では姿勢が悪いとどうなると思いますか?
太田教授のお話からも、、
ミトコンドリアが
減ります。
するとやる気も元気も気力が低下します。
鬱っぽくなる事と姿勢は関係あります。
私が経験者ですのでよくわかります。
40歳の時に歩行困難になり信号の色も識別できないほどどん底を経験し、頸椎椎間板ヘルニアになった瞬間、不安神経症にもなり苦しんだ私に足りなかったのもまさに生命力でした。
歪みが原因と気がついた時に光が見えました。
姿勢が悪いとミトコンドリアは不活性なのです。
姿勢が悪い→歪み→全身のあちこちの筋肉に悪い癖がついている状態
これに気がつきました。
私は反り腰でストレートネックでO脚でした。
それだけではなく先天的に臼蓋形成不全と言って骨盤も亜脱臼で不安定な状態でした。
一箇所筋肉に悪い癖が付くと、代償動作と言って、全身でバランスをとろうとしてあちこちに歪みが連鎖し、姿勢が悪くなります。
見た目の問題ではなく、筋肉についた悪い癖の為に
1..骨や関節がズレ、
2..体内の臓器の位置も悪くなり機能の低下
3..筋肉は正しく状態ではないので、血液やリンパの流れも悪くなります。
4..神経や氣の流れも悪くなります。
ミトコンドリアに脂肪と糖と酸素が血液によって運ばれないとATPつまり、エネルギーは生まれません。
という事は悪い癖のついた筋肉はミトコンドリアが不活性な状態だという事になります。
増やすのが難しければ体内に元々持っていた悪い癖のついた筋肉を蘇らせると眠っていたミトコンドリアが活性化し元気なれたらラッキーですよね〜
セルフケア姿勢指導士の二期生のこの方のように、、
※6時間の養成講座が終わった時のお声








