ポッコリお腹と横隔膜と呼吸


 反り腰即改善!ぽっこりお腹の専門家セルフケア姿勢指導士を養成しております。

一社)日本姿勢予防医学協会代表理事の中田智子です。

 

どん底の経験から這い上がった私の『変なエクササイズの話』をしています。私と受講生さん達の経験から「変なお話し」をしますので(笑)判断は「オマカセ」です。


今日は理学療法士の有松先生の考察について


プラスムーブでポッコリお腹が改善されつつ自律神経の伝達改善できる

内容をお話し下さいました。

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1、ぽっこりお腹が改善し、くびれができる


ドローインを行い、横隔膜を上げるように意識することで、内臓、肝臓が引き上げられ、肋骨の中に納まる。この瞬間、椎体が広がり、姿勢が良くなる。これによりぽっこりお腹のように見える胃下垂が改善され、ぽっこりお腹が改善され、くびれができる。


2、リンパの流れが改善


この方法は運動連鎖で骨盤の位置が適切な位置に収まる方法である。具体的にはエクササイズを行うことで、運動連鎖により腰椎伸展する。そこから、腰椎骨盤リズムを使って骨盤を整えていく方法である。


上前腸骨棘ASISがフラットになり、左右のバランスが整うことで、腹部と鼠蹊部のリンパの通りが改善される。多くの受講生のむくみが改善するのはこのためである。


※現在の医学では改善効果を測る方法はないがむくみ改善から効果を示すことができる。


3、自律神経の働きが改善される


神経系を通る背骨を床や壁を用いて整えるため、神経の圧迫や伸展を改善し、自律神経の働きが改善される。横隔膜が引き上がり、内臓が正しい位置に戻ることで、内臓の血流量もアップする。

ーーーーーーーーー以上です。


横隔膜はしっかり動いていますか?

横隔膜に悪い癖はついていませんか?


プラスムーブで全身自力で自動矯正の方法で横隔膜をセルフケアできます。


横隔膜と密接な関係!は呼吸

肺は横隔膜によって動きます。


横隔膜の悪い癖はポッコリお腹がでるだけではなく腸の働きも悪くな子宮の機能にも影響しますので、横隔膜の筋力低下にご注意下さい。


そして

 

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コレが不具合の原因の一つです。


重心という柱が重要ですね〜