●反り腰の治し方(ぽっこりお腹の原因)

反り腰即改善!ぽっこりお腹の専門家セルフケア姿勢指導士を養成しております。
一社)日本姿勢予防医学協会代表理事の中田智子です。

◆反り腰とは◆
左の写真のビフォーのように骨盤が前に倒れているのが反り腰です。

※写真は一回のレッスンの変化です。

壁に立ってチェックできます。
やり方はこちら

更に簡単にチェックする方法は体験説明会で受講できます。

寝て腰骨(腸骨棘)を触るとよくわかります。
毎朝晩反り腰チェックをして下さいね
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反り腰は様々な不具合原因です。
例えば骨盤内の臓器の機能は骨盤が前に倒れているため傾いていて正しく機能できません。

例えば腸の機能

◆腸の主な働き◆
1..消化
2..栄養素の吸収
3..ホルモンを作る(セロトニンや女性ホルモン)
4..ビタミンを作る見つけるのが(ビタミンB群)細胞の新陳代謝に欠かせない
5..腸から吸収されたタンパク質が血液を作る
6..腸内細菌が解毒作用
7..NK細胞といった免疫系の機能を高める
8..毒素を体外に排泄
9..栄養素は小腸で吸収される。機能が低下すると代謝が落ち老化や太りやすくなる

◆ぽっこりお腹の原因◆

・骨盤が前に倒れる事で胃下垂となり内臓が落ちるから
・腸にガスや悪いものがたまるから
・腸が正しく機能しない
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ヒップアップ小尻になり、O脚も改善しています。

◆反り腰改善エクササイズ

セルフケア姿勢運動プラスムーブには反り腰を一発で直す『グニョン』と言うエクササイズがあります。

正しい姿勢の寝方ができるエクササイズです。

このエクササイズで反り腰が直らなかった方が一人もいなかったと、言っても過言ではない、と言うほど、簡単で確実にできるエクササイズです。

それにより腰骨(腸骨棘)がフラットになります。

触って驚く方が続出のエクササイズ

やった一回は骨盤がフラットになる事で限りなく正しい姿勢になれます。

それにより脳が騙され体内では血液やリンパの流れが変わり、自律神経の伝達が改善されます。

骨盤など関節だけでなく骨や臓器も正しい位置目指して動きます。

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みぞおち辺りに縦割れ腹筋が出ています。
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◆理学療法士の先生の考察◆

寝る正しい姿勢では上前腸骨棘を確認し、腸骨の位置が整っていることが確認できる。他にも仰臥位として改善されるのは身体全身である。かかと、ふくらはぎ、お尻、肩甲骨と床の距離も左右のバランスが整っている。

横隔膜を上げるように意識することで、内臓、肝臓が引き上げられ、肋骨の中に納まる。この瞬間、椎体が広がり、姿勢が良くなる。これによりぽっこりお腹のように見える胃下垂が改善され、ぽっこりお腹が改善され、くびれができる。
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ウエストもくびれています。
頭の位置も変化しました。
お尻もヒップアップし骨盤が閉じています。

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