●姿勢:反り背中&反り腰セルフケアで解消
こんにちは一社)日本姿勢予防医学教会
こんにちは一社)日本姿勢予防医学教会
代表理事 中田智子です。
↓の写真で反り背中&反り腰セルフケアで改善した事は、ピンクのシャツのタルミから背面の筋肉の変化がわかります。姿勢が良くなりましたね!!
例えばダンスのアイソレーションなら全身止めて、胸だけを前後左右に動かす動作があります。
あの奇妙な動きね(^_-)
その時の胸を後ろに押す筋肉コレが不足していると反り背中、反り腰になります。
(これかなり難しい動作)
つまり背中、お腹の前に出す筋肉と押す筋肉のバランスの問題
左は5月末ですがピンクのシャツの背中がたるんでいました。
右の6月始めのレッスン時、背面の押す筋肉が強化され服のたるみの変化と背骨の溝の変化が現れました。
筋肉で骨が簡単に変化する事が可視化されてます。
背骨が変わるという事は神経伝達に大きな影響を与えます。
特に自律神経の伝達がアンバランスだと不定愁訴に悩まされます。
私は不安神経症や自律神経失調症で悩まされ不定愁訴のオンパレードだったのでどれだけ苦痛かわかります。
背骨の歪みは臓器の位置にも影響します。これも関係しますね〜
私も以前は腰の骨が陥没していましたが、それを動かせるので
筋肉で骨が動かせる事を知って欲しいと思い、、、よく
「ここ触ってて」と動く様子を触ってもらってました。コレ覚えある方もいらっしゃるかも(笑)
今は陥没の骨が押し上げられ整列したためそのパフォーマンスは出来なくなりました。
いつの間にかなんです。
驚きました!!!
O脚が真っ直ぐになる時の筋肉の変化を見せるパフォーマンスは今のところできます(笑)
年に2回、東京レッスン行ってた時に「来るたびにO脚変化してるから、いつか出来なくなりますね」と東京の受講生さんに言われています。
でも大事な事があります。
プラスムーブは
やった一回は限りなく「O脚が治った人」になれるので体内の流れは脳が騙され正しい姿勢であるかのような流れに変わるので
結果が出るまで
『待つ!』のでは無く
毎日全身同時に正しておくと生きるのが楽になります。
O脚は見てくれの問題だけではありませんヨ〜O脚の方ご用心を
健康面に凄く関係していることは治した瞬間、体感しています。
写真の彼女は骨盤の歪みを自力矯正して、股下の隙間が平行四辺形のようにいびつでしたが、U字の綺麗な形になりました。
食の細い方の特徴があります。



