お正月スポーツの風物詩と言えば
『ニューイヤー駅伝・箱根駅伝』
1月1日元旦群馬県庁をスタートします、 実業団対抗駅伝。
TBS系列生中継!
群馬県庁をスタートし、7区間全長100kmの熱い戦い
そして今回は、群馬県開催30回記念だったようです。
昨年度王者のトヨタ自動車に、本田の設楽悠太選手
伝統の旭化成の村山紘太選手
昨年度王者トヨタ自動車の服部勇馬選手、窪田忍選手、大石港与選手
18年ぶり最多22回目の優勝したのは「旭化成」でした。
4時間49分55秒で18年ぶりに優勝
トヨタ自動車は1分7秒差の2位
トヨタ自動車九州が昨年に続いて3位に入り、コニカミノルタは5位。
4区を終えてトップだったDeNAは7位、東日本大会を制した日清食品グループは8位、
ホンダは11位に終わった。
引用:日本経済新聞記事より
そして1月2日~3日に行われる箱根駅伝『大学頂上決定戦』
東京箱根間往復大学駅伝競走(とうきょうはこねかんおうふくだいがくえきでんきょうそう)は、例年1月2日と翌3日の2日間にわたって行われる大学駅伝の競技会(地方大会)である。関東学生陸上競技連盟が主催し読売新聞社が共催する。一般には箱根駅伝(はこねえきでん)と呼ばれる。
引用:Wikipediaより
日本テレビで放送
東京―箱根・芦ノ湖間を往路5区間、復路5区間の、合計10区間(217.9km)で競います。
原晋 監督 率いる青山学院大学 が優勝しました!!
引用:日本テレビより
ランナーを見ていて、勝ち進むランナーとそうでないランナーの違いがテレビ中継を見ているとよくわかります。
色々な要因はあるとは思いますが、軸のある正しい姿勢を維持できるかどうか!!
これが大きな決め手だと強く思います。
なので私はランニング姿勢ばかりどうしても見てしまいます(笑)
横から見ても前から見てどちらからも正しい軸がある選手が勝っています。
頭の位置など見ると一目瞭然です。
ランナーに必要な3軸をインスタントに強化できたら
たったの半年で40歳の市民ランナーでも35歳の時の最高新記録を約10分も記録更新することが出来ます。
10分ですよ!!
ランナーならわかるはずこの数字がいったいどれほど出せない記録であるか!!
ちなみに10月に記録を出したこの女性は坐骨神経痛でこの年の春は痛みで歩行困難になり医師からドクターストップの状態から7月から受講開始しての結果です。
故障をまず自分で解決できないといけないというわけです。
故障を解決するには重心を正せる筋肉に修復できないといけません。
詳しくは次回・・・
記録更新させたいランナーさんはこちらへ連絡くださいね^^
あなた次第でランニングが楽しみになります。


