●高齢者と嚥下と3軸筋肉姿勢
こんにちは中田智子です。
嚥下とは
水分や食べ物を口腔⇒咽頭⇒食道⇒胃へ送り込む(飲み込む)こと。
食べたものが胃に到達するまでにさまざまな器官と筋肉が使われていたってご存知でしたか
使用される筋肉の数は約30~40とも言われているそうです。
そのため、筋力が低下すると、嚥下がうまくいかなくなり、むせや誤嚥が生じます。
母は心筋梗塞でバイパス手術を二度もし、その後心不全でしたが、最後は「誤嚥性肺炎」で苦しみました。
人工透析をずっとしている状態でした。
ストレートネックや猫背や反り腰の方が
高齢になると食べた物が正しく食道に行かないことがあります。
気道に入るなど誤作動を起こした時に誤嚥を起こし咳などで吐き出す筋力も低下していると肺炎を起こし誤嚥性肺炎に至る場合もあります。
食道、胃、腸へ行かないと、栄養素は血液に運ばれません。
ところが、姿勢矯正ハッピーベルトを使用し、直ぐにその流れの変化を感じた83歳男性がその事を教えて下さいました。
嚥下に少し不具合を感じることがあり敏感になっていらしたようで、
その原因は姿勢だろうと思い姿勢を気にしていらっしゃったようです。
なのでベルトを使用した瞬間に「スムーズにいく!!」と感じられたとの事で
感想を教えて下さいました。
正しく食道に食べた物が移動する!
この事は深い呼吸、気道とも関係しています。
3軸筋肉のプラスの姿勢維持の筋肉が鍵です
プラスの軸筋肉を三つ作る動作のプラスムーブの姿勢です。
体の中心に力が集まり重心を限りなく移動
高齢者の方が少しでもおいしく食事ができるとイイですね~
気になる方がいらしたら教えてあげて下さい。
88歳の父は嚥下は問題に感じていないようですが、首猫背なのでいつも食事中に「ベルト巻いてね」て伝えています。
父も心不全で弁を付ける手術の80歳ごろ受けましたが、心筋梗塞からではないせいか、母と違って、パワーを感じます。
もちろん朝は座るだけエクササイズをやっています。
「元気が出て自信が付く!」と言ってくれます。
家族で食事に行ったこの時もベルト巻いていましたヨ^^
父は中華が好きなんです。
皆で行くと少しずつ、いろいろ食べれるので、楽しみにしています。



