●アミノ酸と筋肉と軸の関係
こんばんは中田智子です。
ある受講生さんのお話しです。
ダンスをされる方です。
「体調を崩していたので、しっかりとアミノ酸は飲んでいました。
理由は膝を痛めてダンスがあまりできない状態で筋肉が落ちては嫌だったからです。
筋肉量は減っていないのに
ふらついていました。
バランスが悪くなっていたのを痛感します。
この一年近く身体のあちこちが悲鳴をあげています。
そしてついに何年も風邪を引いたこともなかったのに、風邪を引き、高熱をだしました。」
力を体の中心に集める事ができなくなったとき、痛みを感じたり、さらに進行すると病気も引き寄せます。
力を体の中心に集めるとは重心を中心に移動できるということです。
重力からの悪影響を限りなく避けるポジションです。
ふらつくという言葉が
重心が正しく取れていない事を表しています。
つまり力を中心に集めることが出来ていない状態
最初は痛みでしたが、高熱を出す風邪を引きかなり不調だったとの事
私とこのお話をしたことをきっかけに、全身ベルトで束ね、以前習ったことを思い出しながらエクササイズを行うとしばらくしたら痛みが消えているそうです。
膝が痛い方が出来るエクササイズもあります。
風邪を引いている時も中心に筋肉を集めた方が、
悪寒が消えたり、背中の関節痛が消えたり、症状が軽くなり、治りが早いという
お声は受講生さんから今までもよくいただいていました。
アミノ酸といったサプリを飲んでいるからと言って安心してはいけないことがわかります。
その筋肉を中心集めない事には、生命力アップの鍵ともいえる筋肉の効果を得られないということが、分かる内容のお話でした。
そして私もそうですが、ほとんどの人が左右対称にバランスよく歩行できていません。
私は先天的に臼蓋形成不全という骨盤が亜脱臼の状態で、左右の角度が15度と30度だと診断されたことがあります。
この時点で既に左右非対称です。
正しい重心が取れるわけがありません。
どん底の原因はこのことも大きいと思っています。
今はベルトでエクササイズをすることで脳を騙し、まだ左右非対称であっても不快な症状はでなくなりました。
とはいえ人間なので波があるので、たまに不具合が起こる時もありますが、プラスムーブをして乗り越えます。
大抵そんな時は進化版も誕生しますがね~
やっぱり筋肉だと思っています。
