●正しい姿勢と満腹中枢
こんばんは中田智子です。
満腹中枢とは
「お腹いっぱいだ」という指令
脳の視床下部が指令塔
下図でわかるように目と鼻の奥辺りの位置
※写真は講談社体の地図帳参照
「お腹いっぱいだ」という指令を満腹中枢が出しています
食事をとるとどうなっていくのか
1・・食事を摂ると、まず胃腸で消化・吸収される
2・・血糖値が上昇する。
3・・膵臓からインスリンが分泌され血糖値を下げるように働く。
4・・脂肪細胞が刺激されて、レプチンという生理活性物質が分泌される。
5・・レプチンが脳に作用して、満腹中枢を刺激する
1⇒5により自律神経が伝言を受けて脳に「ごちそうさんシテネ」と伝えます。
そしたら「アーお腹一杯」って思うのです。
1から5までの流れが正しく伝達されるには神経が圧迫されるような状態ではダメだということです。
以下の左の写真の足の付け根と下の左の図と比較すると写真の女性はレッスン前は平らでなかったことがわかります。
ところがレッスン後、右の写真のように足の付け根がフラットになっています。
まるで折れたホースが伸びたようです。
最初は腰のあたりで折れ曲がっていました。
この状態では自律神経の伝達が
上手くいくはずがありません。
満腹中枢の指令も出にくくなります。
この状態は何が原因だったか?
※写真は講談社体の地図帳参照
骨盤が前に倒れ、背骨が見えていたので、ねじれもありましたね!!
原因は筋肉の悪い癖です。
ダイエットとの深い関係、消化・吸収・循環・代謝も自律神経の伝達によるもの なので悪影響を受けます。
歪みとは写真のように目に見えてわかりますが、筋肉の悪い癖は一つあると次々、負のバランスを取ってあちこちに起こります。
そして背骨をずらしたり、関節をずらしたりします。
他の方の変化はこちら
この写真からもわかりますよね
↑の写真は姿勢矯正ハッピーベルトを使用しプラスムーブを実施した3ヶ月後の結果です。
まずは目に見えてわかる歪みを生み出している悪い癖の筋肉を正しい状態に矯正することが
重要です!!
つまり姿勢が正しくないと体内の流れも正しくないということになります。
プラスムーブは全身の悪い癖の付いた筋肉を自分で同時に矯正する方法です。
そして3ヶ月で背骨が真っ直ぐになった上の写真からも、自分で骨や関節を正しく移動できることがわかります。
あなたも自分で姿勢を矯正し自律神経の伝達改善目指して下さい。
正しい姿勢で満腹中枢を正常に働かせましょう。




