⚫️肩こりの原因⇒間違った姿勢

こんばんは中田智子です。
私は他力が効かなくなったどん底の経験から全身の歪み
(悪い癖の付いた筋肉)を自分で同時に限りなく
姿勢矯正できる方法を編み出し世の中のお役に立てるよう
エクササイズを公開
腰痛・ポッコリお腹・反り腰改善目指して正しい姿勢で
健康ダイエットの1分の習慣で
自分治しのスペシャリスト目指して下さいね


今日は多くの方のお悩み


肩こりの原因について

肩がこる原因に姿勢が悪い!が考えられます。

しかも綺麗な姿勢を意識していることが、姿勢を悪くし肩こりの原因になっているとお話ししたら驚かれる事と思います。

悲しいことに姿勢は意識だけでは良くなりません。
ただし意識しないよりした方が勿論良いですが、間違った姿勢を意識すると大変なことになっています。

あなたは子供の時から姿勢を良くするとは
「胸をはれ」
と教えられてきませんでしたか?

受講生さんには小学校の先生もいらっしゃるので、よくわかりますが、
「学校でも朝礼ではすぐに胸を張れと号令をかけていますが間違っていましたね~」と話されています。

「胸をはれ」の言葉によって胸を前に突き出し過ぎているのです。

もちろん猫背も、背中が丸くてもいけません。

胸を張るとこちらに載せた図のCになっていまうのです。
つまり「胸をはり過ぎた」状態なのです。
それはニュートラルなポジションを通り越してしまっているのです。

去年の東京レッスンでも胸をはり過ぎていて、肩から背中が痛み更には吐き気まで起こるという方がいらっしゃいました。

間違った姿勢を意識し続けると、
筋肉が簡単に応えてくれるために簡単に悪い癖がついてしまいます。

つまり歪みます。

受講生の多くの方がたいてい、姿勢を意識してやっていたポーズがこの図のCです。

理由はこちら
ところでコチラの理由にも書いていますが、Cの姿勢だと軸がずれているので、背中がこわばります。

それだけではありません。

肩を載せる筋肉が無いため、肩を上げるしかなくなります。

こわばった背中の筋肉を更に上に上げるため肩がこるのです。

それが肩こりを発生させる筋肉に着く悪い癖の状態です。

水平軸の筋肉が無い事が原因です。

良い姿勢を勘違いし、不具合を作り出しているという事です。

肩こりが楽になった方のお声

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