●正しい姿勢を維持するには筋肉の悪い癖を正すことから

こんばんは中田智子です。
私は他力が効かなくなったどん底の経験から全身の歪み
(悪い癖の付いた筋肉)を自分で同時に
限りなく姿勢矯正できる方法を編み出しました。
腰痛・ポッコリお腹・反り腰改善目指して
”正しい姿勢!健康ダイエット1分の習慣

正しい姿勢とは

1)正面軸・・・合わせた足の中心が左右対称の真ん中を通ること

※下の図はお借りしたものです、実際には足を閉じて下さい。

※下の写真は2012年9月27日号のターザンのゆがみ解消特集の笠茂歯学博士監修のページの画像をお借りしました

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2)横軸・・・・横向きに立って、耳・肩・大転子・くるぶしが体の厚みの半分を通ること

※下図横向きのA


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3)平行軸・・1)と2)が通った状態で、目・鼻・耳・口角・肩・胸が床から平行になること

図の紫の面のように


上の図のオレンジとグリーンと紫の面の接点をつないだ線を中心に維持できる筋肉が正しい姿勢を維持できる筋肉です。

鏡で自分で確認できるのはせいぜい1)の正面軸と3)の平行軸

1)の正面軸や3)の平行軸が整っているからと安心しては危険です。

2)の横軸が整っていないと前後に歪んでいることになります。

ところが2)の横軸が図のBやCの方がどれほど多い事か!!

私もでした!!

反り腰・反り背中に猫背などです。

そしてストレートネックも・・・


この2)がAのような状態でない、筋肉に付く悪い癖

例えば骨盤が前に倒れる前傾斜を反り腰と言われていますが、その状態で腰の所に反るカーブが強くなるとバランスを取るように首でもカーブが強く付きストレートネックになります。

正に私です。

そして受講生さんにもとても多い

負のバランスがいつもお話しするように一カ所の歪みが原因で連鎖します。

この連鎖したカ所で、筋肉にこわばりが発生し、痛みの原因になっていたり、さらに進行すると内臓の位置までズレが生じる事が想像できます。

なので受講生さんには肋骨の片方が出っ張った方や鎖骨が左右不対称な方もいらっしゃいました。

この筋肉の悪い癖が骨や関節を引っ張っているのだなぁということがわかります。
この筋肉に付く癖は悪くなるばかりではありません。

自分で向き合えば、ちゃんと応えてくれます。

ハッピーベルトと私の言うコツをコラボして整えていってやるとこの方の様に↓自分で背骨を真っ直ぐにできます。

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