⚫️21日は出雲大社に参拝「縁結び」の意味に感動

こんばんは中田智子です。

11月21日に出雲大社を参拝してきました。

実は義父の一周忌のため帰省するため寄ったのですが、年に一度のお祭りの始まる日でした。

出雲大社は大国主大神が鎮めていらしたことが古事記や日本書紀に記されています。

だいこくさまの正式名称は「大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)」と言います。

因幡の白兎とだいこくさま
{06659B51-3585-4978-97A3-4D47FBD3ED9E:01}

{8BA41686-D238-4434-855D-B9E8069C21C3:01}
兎が一生懸命耳を傾けている様子がうかがえます。
{2CDD687E-AB9D-4308-91F7-8F15E69C7846:01}

{A2F2944E-7A15-4BFB-B49A-EAC45F49E5CE:01}
だいこくさまのまなざしもなんだか強い力を感じますが気のせいでしょうか^^

だいこくさまは、救いの親神さまであると共に、
すべてのものが「おのずから」の姿にあるように護って(まもって)下さる親神との言い伝えです。

「おのずから」の姿である事が一番重要なのではないでしょか!!
生まれつき体に備わっている「若くなるちから」と関係していますね
この力を発揮し、おのずからの姿であり続けていきたいですね

image

出雲大社と言えば「縁結び」で有名ですが、この「縁結び」というのは、
単に男女の仲を結ぶことだけでは無いと知って感動しました。

人間が幸福にであるように「お互いの発展のためのつながりが結ばれること」も意味しているとの事

だから「福の神」と長い間慕われ続けてきたようですね。

どうしてこの日だったんだろうと考えさせられました。

そして私はとても大事な感謝の言葉をお伝えすることが出来ました。

image

ちょっとかわいかったので、撮ってみました。

image

女子トイレ^^

image

大きな国旗でした。