●「暗やみ本屋ハックツ」東京オープン準備中

こんばんは中田智子です。

「10代限定の古本屋さん「暗やみ本屋ハックツ」を
東京都練馬区の上石神井に開店したい。


新潟で人気の本屋さんツルハシブックスさんの西田卓司さんが
この度東京でも開いて欲しいというお声から今着々と準備中です。

とっても愛のある本屋さんです。

新潟市西区にあるツルハシブックスさんとはどんな本屋さん・・・

大学生が店員侍として店番をしていたり、中学生がお菓子屋台を出していたり、
高校生がテスト勉強をしていたりする、不思議な本屋です。

元々は、若者の地域活動を支援していたNPO法人ヒーローズファームの活動拠点としてオープンしました。

特に地下に設けられた「地下古本コーナーHAKKUTSU」は、
地域の人から寄贈された本を29歳以下限定で買うことができる仕組み
話題となり、新潟県内のみならず全国から人が集まる場となりました。

暗やみ本屋ハックツとは?


暗やみの中で懐中電灯を持ってお気に入りの本を探すちょっと変わった本屋です。一冊どれでも100円だけど入れるのは19歳までつまり“ 20歳以上の入店お断り”マンガ、雑誌、文庫本など単純に面白かった本や泣けた本、時には人生を大きく変えてくれる本など、全国から届いたオススメの本が 真っ暗な店内のいたるところに隠されています。暗やみの中を探し歩きお気に入りの一冊を見つけてみて頂きます!


こんな本屋さんが東京で10代限定、主に中学生高校生を対象として、本と共にメッセージを届ける場を作ろうとしていらっしゃいます。↓

例えば本を送った方の感想は
・辛いとき悲しいとき、そばで支えてくれた本があります。ハックツへ本を寄贈することは、本に再びいのちを吹き込み、活躍の場を与えること。見知 らぬ若者の笑顔を想像しながら、寄贈のためのメッセージを書くことは、私の秘やか な楽しみになりました。(佐藤惠子 50 代 主婦 新潟)

そしてハックツした方の感想は

・19 才のうちに、この本屋さんに出会えてよかったって思います!! 『365日、自分を成長させる生き方』をハックツしました!

本の価値が全然変わりますよね~
とても楽しい企画だと思いました。

もっと詳しくはこちらにありますので覗いて見て下さい。

私がこの企画を知ったきっかけは、サンクチュアリ出版さんでのトークショー

副代表の金子さんよりお声をかけて頂き、トークショーを開催させて頂くことが出来、そのお礼をお伝えしたところ、金子さんからこんな企画を教えて頂きました。

私も参加してみようと思っています。