●猫背の治し方(間違った方法に注意!!)
こんばんは中田智子です。
あなたは猫背だと言われませんか?
【猫背の原因】
パソコンを見る姿勢
スマホを見る姿勢
これが続くと、無意識のうちに首が前に下がり背骨も曲がってしまいます。
猫背になります。
筋肉は同じ形が続くと簡単に癖が付きます。
悪い癖が付きます。
これが積み重なると、前にたれている方が”楽!!”になってしまっています。
【猫背による症状】
猫背を続けていると
・呼吸が浅くなります。
・肩こり
・腰痛
・血流が悪くなる
・脳への酸素がいきにくい
・背骨の痛み
・自律神経の伝達が悪くなる
・表情筋にも悪影響、たるみの原因
など様々な症状を引き起こすと言われています。
【猫背のチェックの方法】
1)壁と床の角にお尻を押し込むようにして、出来るだけすき間をなくして直角に座る。
2)手で上半身を支えながら、膝を伸ばし、上体を起こす。
3)肛門をしめ、脚(親指のつけ根・内くるぶし・膝・太もも)の内側にギュッと力を入れ、肛門をしめる。
4)つま先を上にあげ、足首を直角にする。
5)両手で、お腹、みぞおちあたりを順に押して、胸を引き上げる。
6)アゴをひき、足裏全体を床に押しつけながら腰と背中全体と後頭部で壁を押す。
上の1)から6)をやって座ってみてください。
◆後頭部を壁につけるのがきつい方
首猫背です。
◆肩甲骨の先端を壁に付けるのがキツイ方
猫背です。
【猫背改善の方法】
上の1)から6)の座り方を1分間習慣にして下さい。
スタート時に観察をして下さい。←これ重要
後頭部や肩甲骨だけでなく他にもキツイと感じるところはありませんでしたか?
例えば足の裏側とか!
キツイと感じたところが、あなたの足りない筋肉
そして続けていると
キツイと感じたところが、無くなっていきます。
この座り方をしてキツイところが無い状態が正しい姿勢です。
猫背の方が背筋を伸ばして、胸を張って持続しようとすると
「キツイ!」となってしまいます。
正しい姿勢が”キツイ!!”
そんなことはないんです。
実は軸だけを使って手足を振るように行動すると疲れないんです。
それが一番わかるのはマラソンです。
長距離を走る時、手を振って、脚で走ると思いっきり疲れるのです。
タイムが伸びない理由はそこにあります。
腕を振るのではなく、軸を使って肩&胸&肩甲骨一塊の横軸を振ります。
そうすると勝手に股関節が動きます。
上半身の横軸を大きく振れば股関節が大きく振れストライドが大きくなります。
軸が太ければ太いほどふり幅が大きくなります。
それによってタイムアップできます。
何よりも楽に走れます。
歩くのも同じです。
そして日常生活を送るのも、実は正しい姿勢を維持する筋肉があると楽になるのです。
正しい姿勢を維持する3つの軸筋肉が維持されると、それ以外は要らない力が不要になります
その時の筋肉は血流が良い状態で
その形に近づいた瞬間、体内から熱くなってきます。
基礎体温が上がるため、免疫力アップも期待できます。
体温1度アップで40%アップですって!!
上の座るだけエクササイズをやった方で実験した時に平均で0,4度体温アップしました。
【猫背改善方法の落とし穴】
猫背の治し方(間違った方法に注意!!)
猫背が気になるという方が良く意識している姿勢が大変危険です。
猫背が丸くなっている印象のため、皆さん胸を張ったり、反らしたりされています。
更に呼吸が浅くなったり、背中の筋肉が緊張し、体の苦痛を訴える方がたくさん受講されています。
正しい姿勢で胸を張ることがキツイという方!
ソレは正しい姿勢ではありません。
猫背を避ける
胸を張るという動作
は軸がずれます。
3つの軸筋肉のうち一つの重心がずれることになり
体の不具合が起こるのです。
こんばんは中田智子です。
あなたは猫背だと言われませんか?
【猫背の原因】
パソコンを見る姿勢
スマホを見る姿勢
これが続くと、無意識のうちに首が前に下がり背骨も曲がってしまいます。
猫背になります。
筋肉は同じ形が続くと簡単に癖が付きます。
悪い癖が付きます。
これが積み重なると、前にたれている方が”楽!!”になってしまっています。
【猫背による症状】
猫背を続けていると
・呼吸が浅くなります。
・肩こり
・腰痛
・血流が悪くなる
・脳への酸素がいきにくい
・背骨の痛み
・自律神経の伝達が悪くなる
・表情筋にも悪影響、たるみの原因
など様々な症状を引き起こすと言われています。
【猫背のチェックの方法】
1)壁と床の角にお尻を押し込むようにして、出来るだけすき間をなくして直角に座る。
2)手で上半身を支えながら、膝を伸ばし、上体を起こす。
3)肛門をしめ、脚(親指のつけ根・内くるぶし・膝・太もも)の内側にギュッと力を入れ、肛門をしめる。
4)つま先を上にあげ、足首を直角にする。
5)両手で、お腹、みぞおちあたりを順に押して、胸を引き上げる。
6)アゴをひき、足裏全体を床に押しつけながら腰と背中全体と後頭部で壁を押す。
上の1)から6)をやって座ってみてください。
◆後頭部を壁につけるのがきつい方
首猫背です。
◆肩甲骨の先端を壁に付けるのがキツイ方
猫背です。
【猫背改善の方法】
上の1)から6)の座り方を1分間習慣にして下さい。
スタート時に観察をして下さい。←これ重要
後頭部や肩甲骨だけでなく他にもキツイと感じるところはありませんでしたか?
例えば足の裏側とか!
キツイと感じたところが、あなたの足りない筋肉
そして続けていると
キツイと感じたところが、無くなっていきます。
この座り方をしてキツイところが無い状態が正しい姿勢です。
猫背の方が背筋を伸ばして、胸を張って持続しようとすると
「キツイ!」となってしまいます。
正しい姿勢が”キツイ!!”
そんなことはないんです。
実は軸だけを使って手足を振るように行動すると疲れないんです。
それが一番わかるのはマラソンです。
長距離を走る時、手を振って、脚で走ると思いっきり疲れるのです。
タイムが伸びない理由はそこにあります。
腕を振るのではなく、軸を使って肩&胸&肩甲骨一塊の横軸を振ります。
そうすると勝手に股関節が動きます。
上半身の横軸を大きく振れば股関節が大きく振れストライドが大きくなります。
軸が太ければ太いほどふり幅が大きくなります。
それによってタイムアップできます。
何よりも楽に走れます。
歩くのも同じです。
そして日常生活を送るのも、実は正しい姿勢を維持する筋肉があると楽になるのです。
正しい姿勢を維持する3つの軸筋肉が維持されると、それ以外は要らない力が不要になります
その時の筋肉は血流が良い状態で
その形に近づいた瞬間、体内から熱くなってきます。
基礎体温が上がるため、免疫力アップも期待できます。
体温1度アップで40%アップですって!!
上の座るだけエクササイズをやった方で実験した時に平均で0,4度体温アップしました。
【猫背改善方法の落とし穴】
猫背の治し方(間違った方法に注意!!)
猫背が気になるという方が良く意識している姿勢が大変危険です。
猫背が丸くなっている印象のため、皆さん胸を張ったり、反らしたりされています。
更に呼吸が浅くなったり、背中の筋肉が緊張し、体の苦痛を訴える方がたくさん受講されています。
正しい姿勢で胸を張ることがキツイという方!
ソレは正しい姿勢ではありません。
猫背を避ける
胸を張るという動作
は軸がずれます。
3つの軸筋肉のうち一つの重心がずれることになり
体の不具合が起こるのです。