●”綺麗な姿勢を意識”して歪んでいた

プラスムーブの中田智子です。

”綺麗な姿勢を意識”して歪んでいる方があまりに多いので、先日の続きの詳細です。
綺麗な姿勢がなぜいけないのか

以前、お話しましたが
「反り腰」だけでなく「反り背中」の方が多いんです。

理由は皆さん共通して

1・・「猫背が嫌だから」見た目が悪いから
2・・「猫背を直しなさいと」母や祖母に口やかましく言われ続けたから
3・・雑誌やテレビで頻繁に「胸を張っていい姿勢になるよう」に伝えられているから

4・・小学校の時から「胸を張りなさい」と教えられてきたから


などなど、皆さん理由はほぼ同じ
皆さん共通して
綺麗な姿勢の意識とは
「胸を張る」ことだったのです。

これをすると間違いなく腰が反り
さらに背中も反って
正しい姿勢

※上の写真は2012年9月27日号のターザンのゆがみ解消特集の笠茂歯学博士監修のページの画像をお借りしました
こちららの
横向きの正しい姿勢Aのイラストのように
重心が中心に来ません。

重心がずれるということは
自律神経の伝達・血流・免疫力などすべてにずれが発生します。
腰痛・肩こり・便秘・下痢・生理痛・冷え性・更年期・自律神経失調症・不眠・うつ・花粉症・アレルギー性鼻炎・痔むくみなどの不具合の原因になります

皆さんに私の言うとおりにやってもらうと決まって

「スッゴイ楽!!」
「呼吸がしやすい!!」と言って帰られます。
中にはそれだけで鼻が通る方もいらっしゃいます。
「アレルギー性鼻炎で、いつもグシュグシュなのに、驚きです」と・・
そんな皆さんのお声はこちら

このように鼻が通るのは?

ハッピーアイテムを使って、私の言うコツをやるから
そしたら下のお写真の方のように

STKちゃん自力重心矯正

正しい姿勢維持の筋肉への移動が必要なんです。

あなたは大丈夫ですか?

見た目に”綺麗な姿勢意識”をやっていませんか

見た目に綺麗な姿勢と軸筋肉のある正しい姿勢は
違うということを
わかっていただけましたでしょうか!!

正しい姿勢い維持はイラストAのような筋肉が必要で
意識程度でできるのではないということなのです。

健康になるつもりのあなたが意識する”綺麗な姿勢の意識”が実は不健康を目指す事になってしまいます。

でも大丈夫!!

簡単に正しい姿勢維持できる
筋肉に変える方法があります。