●無月経・疲労骨折・土佐礼子さんと無理なダイエット
プラスムーブの中田智子です。
10代のアスリートの無月経・疲労骨折が問題になっています。
NHKの番組 でもやっていたようですが、ニュースで知って、驚きました。
土佐礼子さんの場合
オリンピック選手 土佐礼子さん
「12年くらいは一度も(生理が)こなかったです。
(無月経で)どういう骨の状態なのかわかっていれば、(競技人生が)違ったと思う。」
元陸上選手の場合
「1か所目、2か所目。
(疲労骨折は)2年間で5か所。」
プラスムーブにも市民ランナーさんが受講 されていたので、このことはとても気になります。
女性の体脂肪の低過ぎることも危険ですが、受講生さんはご存知なかったのです。
「18%の体脂肪をまだ高い」と言うので、
「それは危険だ」と話しました。
※女性の理想的な数値は22%~23%とのこと
目指す方向が間違っていると痛感します。
体重を落としたら筋肉も落ちます。
筋肉を付けるトレーニングが
基本の筋肉作りからしていないからいけないのだと痛感します。
なのに体重だけ落としても逆効果です。
結果的には10分もタイムアップし国際資格を取り大阪国際女子マラソン
に出場しました。
アスリートに限らず体重の落とし方に問題があります。
又、プラスムーブの受講生さんにジムのダイエットコースを受講され筋トレと食事指導で体重が落ちたけど無月経になった方がいらっしゃいました。
産婦人科で閉経後のエストラジオールの数値と言われ受講時、泣いていらっしゃいました。
プラスムーブ受講後、生理が復活し、筋肉もジム受講時よりアップしただけでなく、バランスが良くなった数値を受講一か月後同じジムの測定器で担当トレーナーさんに測定 してもらったようです。
この1か月ジムに来ていないのに画面に色の変化で出るほど変化
していて驚かれたようです。
彼女はこの1年後別人に大変身 、踊れなくなっていたダンスを復活し今はスキルアップにプラスムーブ継続中です。
最初は月経やけが解決が夢だったのですが・・・夢が変わってきました^^
私は声を大にして、向かう方向を間違えないで!!と言いたいです。
筋トレの前に付けないといけない基本の筋肉を無視しないで欲しいのです。
基本の筋肉とは、人間を正しく支える重心
正面から見た左右対称の中心と横から見た体の厚みの半分の中心
そして床から見た、すべて平行(目・耳・肩・胸・骨盤など)この3つが正しく揃うこと
これが揃うことを正しい姿勢と言いますが、まずはそんな方はいないでしょう。
でもここを目指すことができます。
プラスムーブは綺麗な姿勢や美しい姿勢を目指しているのではありません。
正しい3Dの軸筋肉を維持・強化できる
正しい重心がとれる人間を目指しています。
ハッピーアイテムで驚くほどその状態に近づけます。
更にプラスムーブのコツを積み重ねることで、最短距離で到達できます。
なので、スポーツ指導者の方にも共有していただきたいです。
さらに長年苦しんでい辛い想いをしているあなたのお役にたてることを強く望んでいます。
正しい重心が取れないことが病気の原因であることを認識してほしいのです。
1・・この筋肉が免疫細胞を活性化
2・・更に血流を改善
3・・重心が強制されるので、自律神経の伝達バランスを改善
プラスムーブで1・2・3が期待できます。
だから、無月経の女性の月経が正常 になったとのこと
更年期の女性の一時無月経も正常 に戻りましたとのこと
また別の更年期の女性 の不定愁訴が無くなり担当していた漢方の先生も「やっていること」があっていますよとおっしゃったそうです。
指導者も選手もしっかり情報を共有してください
選手ももっと知識を持つことが重要です。
そして無理なダイエットがいかに危険か!!
知ってください。
エクササイズは↓