「歯周病と言えば中高年の病気と思っていませんか。厚生労働省の『平成23年 歯科疾患実態調査』では、歯..........≪続きを読む≫
歯周病と歪みが関係しています。
何故わかったかというと
私は歯周病でした。
10年位前に右の奥歯が2本抜けました。
その後その横の3本目と右上と左の上下と、計4本がぐらぐらになっていました。
私の中では「歪みが整ったらきっと治るはずと思いがあり、それまで耐えていてくれ!!」と願っていました
そしたら、数年前に、ぐらぐらが全部とまりました。
改善してきています。
そして今年春の検診結果・・・
歯茎の深さを調べる検査で以前5~6ミリと言われたぐらぐらだった歯3本が2ミリになりました。
4ミリ以上が歯周病だそうです。
2ミリが3本でそれ以外は全部1ミリでした。
実は私は、どん底の頃、不調になれば、まず口の中から口内炎や歯茎の腫れなど何か症状が出ます。
筋肉に悪いスイッチが入った時に
驚くほど敏感に反応する自分に付き合ってきました。
どんな反応かというと、ストレッチをしているしりから、上あごの筋が腫れ上がってきて、動作を変え成功したらそのみみずばれのような上あごの筋のハレがその場で引いてくるというもの
すごく敏感でした。
なので分かっていました。
治るだろうと・・・
口内炎も同様です。
先日の歯科検診の時に「先生、歯周病って、歪みと関係していますか?」とお聞きすると
先生「一番関係があると言って良いほど、特に寝ている間の姿勢です」
私「やはり、そうでしたか。自分の変化を見ていて痛切に感じます」
先生「知ってるよ、下からきて、どんどん良くなってます。プラスムーブやね」
実は私は寝る正しい姿勢を見つけました。
もちろんレッスンで教えています。
以前無料メルマガ で紹介した方法です。
レッスン ではハッピーアイテムを使います。
どんな快眠セミナーでも施術家さんでも教えてくれないのに、この方法はすごい!と受講生さんにお褒め頂いた方法です。
それで寝始めます。寝てしまったら、とりあえず7割がたキープできるようにして寝ています。
なのでゆくゆくは、筋肉を完璧に治して、無意識でもOKな身体作りを今も向き合い中です。
地球で暮らす以上、一生やらないと、軸からずれたら、重力の影響で痛みや不具合に変化するのでね・・・
