姿勢美コンサルタントの中田智子です
低体温症・エコノミー症候群を予防する動作
いすに座っているときに出来る方法を伝えます。
冷え込みが酷く被災地の方にやって欲しいです。
でもこんなことがなんの役に立つネンって思われるかもですがTVでも訴えていましたが被災地の皆さんの健康が心配されている中、何をしたらよいか?
それは体を動かすことが一番重要とのこと、なら効果のあることをして下さい。
体温を上げるだけではなく、自力で健康体質に改善が出来ます。
そのためにやってみて下さい![]()
「イスに座るだけで健康体質・改善」
この方法、被災地で車中ですごしていらっしゃる方には特にやって欲しいです。
ずっと同じ姿勢を続けていると血流が悪くなります。
歪みます。
歪むと自律神経の伝達が悪くなります。自律神経とはあなたの生きるための全ての伝達をする神経です。
健康に生きることに不具合が出ます。その歪みを椅子と壁を使って直しましょう。
以下の方法をまずは家でやって、外でどんなイスに座っても出来るようにしましょう。
1・・背もたれ・肘置き・コロコロ動くキャスターのない椅子を壁に付けて奥深く座ります。
シンプルな写真のような折りたたみ椅子でやって下さい。
椅子の高さの目安は、立った時の自分の膝の位置ぐらいが良いです。低すぎや高すぎないものがベスト!
2.・・足親指のつけ根・内くるぶし・ひざの内側を左右対称にして力を入れて付け、爪先立ちになります。
※脚の内側全体をぎゅっと付けましょう。
3・・肛門を閉めます。
4・・そろえたつま先で床を押しながら、アゴを引き、お腹を引っ込め、鼻で息を吸いながら壁を押すように胸をのどの方に上げ普通に息をして背中全面と後頭部で壁を押す。
※腰のところに手の甲を入れお腹をへこめて腰が手に当たるようにやって下さい。
※つま先で床を押した力を利用して背中全面と後頭部で壁を倒すくらいの気持ちで強く押しましょう。
5・・両手は服のワキの縫い目あたりで手の平正面にして気を付けをして下さい。その手を床の方に引っぱります。
車の中でしたら奥深く座って背もたれを壁のつもりでやって下さい!!
