姿勢コンサルタントの中田智子です
「立つだけ・座るだけ・寝るだけの姿勢ダイエット大阪」にようこそ^^
ノーリバウンドの脱ダイエット我慢やめる には正しい姿勢を維持
ついでに何かしらの不具合もみ~んな治ります![]()
産経新聞の記事です。
驚きの事実です。
摂食障害、100人に2人 女子中学生「予備軍は数倍」
女子中学生の100人に2人は専門医の治療や指導が必要な摂食障害と 推計されることが1日、厚生労働省研究班の初の大規模調査で分かった。
調査した国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所の小牧元・心身
医学研究部長は「予備軍はこの数倍はいるだろう。
ダイエットをよしとする風潮が子どもを危険にさらしている可能性もある」と指摘。
摂食障害は、自覚がなく治療が難しいケースが多く、きちんと食べるよう教える予防策や、専門機
関によるサポート体制の充実が求められそうだ。
調査は2009~10年、関東と中国地方の計2都市の36中学校に通う約8千
人を対象に実施。
国際的な標準に基づき、体形や食事への意識など28項目 を尋ね、5161人(女子2604人、男子2557人)から有効回答を得た。
その結果、女子の1・9%、男子の0・2%が、身体だけでなく心の問題にも対応できる
専門の医師の下で治療や指導を受ける必要がある摂食障害と判断された。
痩せることを目的にした行為(4週間に2回以上)をみると、
「下剤を使った」は 女子1・1%、男子0・7%
「口に手を突っ込むなどして吐いた」は女子1・4%、 男子0・9%
「食事を抜いた」は女子3・6%、男子2・6%
「過度の運動をし た」は女子6・8%、男子3・8%」
ショックですね~
梅田のパックセミナーに参加してくれている、凄い結果 の出ている、みほボンも記事で 言ってました。
「中田先生、義務教育で保健体育の時間にセミナーやってほしいいなって思うのです。
ぜったい、健やかな生徒でいっぱいになります。
そんな子どもたちが大人になって健康にいきいきと働いている世の中であって欲しいなって。。
どうせなら、好奇心旺盛な素直な時代にすぐに活かせる健康法を身につけて、
自分の体を大切に育てていきたいものです。 」
そうですね~私も疑問に思っていました。
どうして、授業になかったの?・・「正しい姿勢の作り方」
コレを知っていたら、多くの人が、辛い経験をしなくてすむだろうし、今問題になっている、医療費ももっと削減できるはず
私も苦しまなかったヤン「アッでも苦しんだから考え出せたんやった」
この記事を読まれた親御さん、是非お子様と一緒に正しい姿勢 が作れるプラスムーブ をご家族みんなでなさって下さい^^
もちろん、セミナーを受けてくださった方で、実践してくれている人もいらっしゃいます。
この記事を読んでくれた小学生・中学生・高校生のあなたは絶対に無茶なダイエットはしないでね![]()
やり方
覚えてお友達にも教えてあげてね![]()