まず、鏡の前であなた自身
をよ~~く!観察
して下さい。
プラスムーブのチコ
です
「腰痛でDrストップのかかったプロのトライアスロン選手に腰痛の治し方をレクチャーしたら即治った!」
これは昨日のことですが、トライアスロンをされている方(生徒さん)のホームパティーに私を招待してくださいました。
その中に、プロとして活躍している方がいまして、「ダンサーの持つインナーマッスルが付けたい」と主催者に相談していました。それならイイ人がいるから、、っということで招待頂きました。
その方がとても姿勢良く食事を(てっちりでした~^^)しているから「さすが!姿勢いいですね」と言ったら・・・「痛くてこの形しか無理なんです。」
実はそのプロの方ですが、腰を痛めて医師から動いてはいけないと言われたようです。本人もとてもかばっている状態でした。
いろんな話しながら、その方が求めていることをお聞きしました。
それは”泳ぐ時の上半身と下半身を連動させる動き”とのことでした。
これはまさに私のレッスンでやっている「8の字の動き」です。
それは全スポーツのアスリートの一番欲しい筋肉だと思います。これはどんな筋トレでも付けることの出来ない三次元の動きなんです。それを求めているんだとすぐにわかりました。
少し難しいことを書きますが、分からなければセミナーに来て下さい。 詳しくお伝えします。
これは二つの動きの合体ワザです。1、下半身を止め上半身を軸で8の字に動かす。2、上半身を止めて下半身を軸で8の字に動かす。これらを合わせる。
それを私の研究したある動きを組み合わせてやると右180度左180度と完璧な360度の8の字が作れます。
それを実践して見せると、「これです!!」と・・「やりたいけど、残念や~今日は無理です(泣)」
「あ~それなら、腰痛の治し方、やってみる?」「やってみて少しでも痛かったら止めてネ」と言って、レクチャーしました。
最初おヘソを押し込むがわからなかったのですが、さすがアスリートすぐのみ込んで出来るように、仰向けに寝ていたのから起き上がったとたん
「あれー動く!!え~??痛くないと叫んだのです」「ホンマニ~?」
私も周りもみんな驚きました。
もちろんしばらくやらないと、これは一時的です。でも一時的でも「自分で出来る=治す方法」を知っていたら強みです。安心です。やり続けると言ってました。「腰痛とはさよならできますよ~」
ギックリ腰とかいつ起こるかわからないけど、これ知っていたら安心です。でもこれやり続けたら、二度となりませんがね・・
それから全員にレクチャースタートで、立ち方やら座り方やら、皆さんこれやったら「すぐに汗が出てくる」と「身体の中、芯から燃焼しているのが分かる」という感想
皆さんアスリートなんですが、まだ眠っている筋肉があることを気づかれ、そしてそれと向き合うことで、タイムが上げれそうだと、喜んでおられました。
プロのさきちゃんは、腰痛が治ったら是非習いたいとのことでした。是非身に付けて成績を上げて欲しいです。
基本はをまずやって下さいネ
コチラ↓
プラスムーブの正しい椅子の座り方
プラスムーブの肩こりの治し方