おはようございます
プラスムーブのチコ
です。
「骨盤が歪んでいるとどうなるか・・自律神経の働きを妨げてしまいます。」
自律神経とは?血管、リンパ腺,内臓など自分の意思とは無関係に働く神経
呼吸、代謝、消化、循環など自分の意思とは無関係で生命活動の維持、
調節を行いたえず活動している神経で
交感神経は代謝、消化・・生命活動を活発に、副交感神経はその反対に働く、だから寝ることが出来る。
起きている時に働くのが交感で寝るときは副交感が優位にたつのですが、
この優位のバランスが崩れた時に自律神経失調症となりいろんな症状が出る
症状・・・めまい・冷や汗が出たり、手が震えたり、脈が速く、動悸したり、血圧が上下したり、
立ちくらみ、耳鳴り、吐き気、頭痛、微熱、過呼吸、生理不順
そして人間不信、情緒不安定、不安感、イライラなど精神的な症状もある。
うつ病やパニック障害などがが原疾患として認められる場合も多く・・
特定の症状だけ強くでたり、さまざまです。(ウイキペディアより)
原因は脳の疲労やストレス、ホルモンバランスの乱れなど。と、骨盤の歪みも・・・
脊椎(背骨)の中に自律神経があり、骨盤が下でそれを支えています。
つまり骨盤は身体の土台としてバランスを取っています。
土台の役目の骨盤が歪むと脊椎まで歪み、自律神経に異常をきたし
身体中の機能に影響
するそうです。
なので骨盤が歪まないよう骨盤の可動域を付ける事
です。
骨盤のまわりの筋肉を付ける
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一日1グラムの貯筋肉はあなた
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