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手描き屋+minori(ぷらすみのり)ブログ

神戸で手描きチラシを作成しています。

チラシの書き方・作り方

先日の記事で『アイキャッチ』の重要性について
チラッと書きましたが、
『アイキャッチ』ってどういうのがいいのでしょう?


私は、基本的に『アイキャッチ』は
写真でも画像でも、キャッチコピー等の文字でも
どれでもいいと考えています。

ただ、それで伝えたい相手に
明確に伝わるのかどうか?が大事。


わかりやすいと思うので
カラーのチラシでお話していきますね



例えば・・・
飲食店をOPENするとしましょう。

そこで、皆さんに告知する為にチラシを作らなきゃーと
チラシを作成する

あれ、こんなチラシを作ってしまうと・・・
ダメなわけです。

こだわり抜いた家具を使った
自慢の店内なのでしょうが、

これでは・・・
お店の『売り』が伝わらないんですよね。

お店のおしゃれさだけで、わざわざ食べに行こうとは
思わないですよね。



きっと、この店の売りは
美味しいパエリアだったり、
こだわり抜いたワインであったりするはずですよね。

ならば、せめて
写真は美味しそうなスペイン料理の写真にするべきだし、

お客様が「お、食べてみたい」と思えるかがポイント


もしも、
「うちはこだわり抜いたワインを揃えているから
ワインの味がわかるお客様に来てほしい」
というコンセプトであるならば



こんなチラシの方がいいんじゃないかな~
と思うわけです。

(ちゃちゃーと作ったので今はデザインや
キャッチコピーは置いといてくださいね)


まだまだ、もっとそのお店やサービスの内容を深く掘り下げて
もっともっと違った、キャッチコピーなり画像の使用をすると
より人を惹きつけますよねキラキラ


店が伝えたい内容ではなく
お客様が「行ってみたい」と思える
内容を載せるグー


ちなみに・・・OPENチラシはわりとカラーのチラシの方が
伝わりやすいと思います。
後、手描きチラシになると、基本的にあまりカラーは
使わないので・・・
さらに『アイキャッチ』のハードルは上がる場合があります。
(どういう目的でチラシを作るか?で
難易度は結構変わってくるかなーと思います)



ざっくりと、『アイキャッチ』のお話

人のココロを動かす
手書き(手描き)チラシ制作・アドバイザーのみのりでした柄





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