現象、意識、時間が
存在しているという仮想の喧騒。
その中で生きている時があるという
仮想の想いの働き、癖。
その空間を静かに見つめる時、
全ての重荷や深刻さの影は静かに彼方へと帰り、
世界と生命は終点の涅槃の優しさと大団円を
無条件に全体と共有している記憶の中へ向かう。
過程も、課題も、試練も、
条件も、準備も、必要なく。
生命の中で永遠に鳴り響いている。
その永遠の約束を原初より渡されている。