地球の統一点 | Eden

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時に理不尽でも尊いもの、それが人生。

命にとっての世界を生きていく源を湧き起こしてあげられるような存在として在ることを心掛けています。

人が所有する人として生きてきた思い出、記憶は


その全てが虚像の産物であり、


実際に起きたものではなく、実在もしていない。




持っていると感じている思い出、記憶の内容は、


基本的に情報操作、記憶操作がされた幻術空間。




真実は為そうとする意識に関係なく、


為す以前から欠乏も、苦悩も、危機感も、摩擦も、抵抗も、


欲望も起こり得ない夢のアトラクション空間の成立を


万物が無条件に互いに支え合い、尽くし合うように


働き続けてくれている一体の世界の記憶。




万物の全てが生誕から最後まで涅槃の均衡の中で


生かされて守られている記憶、救われている記憶。




どんな歴史を歩んできて、


どんな虚像の思い出を持っているとしても、


世界に生まれ落ちて、生きている事実がある限り、


生命は必ず、その真実の記憶と共に在る。




その記憶が蘇り、二度と忘れない結界のようなものを紡いで、


自ら歪みの虚構世界に入り込み、涅槃の均衡を崩している


自我意識を組み込まれた人間達全員が平等に


世界の涅槃の均衡を実感できる統一点へ還す。




目標、希望、欲望に人を駆り立てている恐れも欠乏感も、


痛みやストレスも本当はそんな働きをしていない。




そのような人が偏見的に負の作用と色を付けている要素と


向き合うことは本当は重荷でも苦しめるものでもない。




人が為そうとする必要性も為す意識も為したい想いも、


自然から乖離したものであり、


世界や生命が在ることの本質とは異なる。




長生きをする必要もないし、


長生きに必ずしも高い価値があるわけじゃない。




今、この瞬間、地球の統一が起こる現代の時代の可能性と、


人々の命に刻まれた真実の記憶を引き出すこと。




それが一つの人命を懸けるだけで一瞬で済むなら、


その扉を今すぐにでも開けたいところ。




今、ここで情報操作、記憶操作の呪縛を解き放つ。