パートナーシップや人に関する人生設定。
その設定を自分の心の奥深くから湧いて来る大事な感覚と
一致するものに再設定し直していくと・・・。
色々出て来るけど、やはり辿り着く一つは、
お互いが相手に自分は十分で喜び溢れる存在なんだと
実感させてあげられるような雰囲気だけが滲み出るものという設定。
知人も、友人も、同志も、家族も、パートナーも、
全員そういう性質を持っている人で良いか。
パートナーシップや恋愛という分野と真面目に向き合い始めてから、
某作品に登場するヒロインの偉大さに気付いたことがあったが、
この設定はその気付きを通して湧き上がって来た。
ちなみに、このヒロインは某企業が生み出した多数のキャラクター達の中で、
主人公達や他のヒロイン達以上に人気を得た最も支持を受けたキャラクター。
過去に行われていた人気投票では毎回1位になっていたらしく、
その影響から他の作品にも必ずゲスト出演するようになったほど。
つまり、その企業の看板的キャラクターと言えるほどの絶大な人気を誇る存在。
そのキャラクターのことは他者を通じて知ったんだけど、
(そのキャラクターについての話をけっこう聞いた記憶がある。)
当時やパートナーシップと真面目に向き合ってみようと思うようになるまでは、
正直なところ『正統派な感じで印象薄いな。』くらいにしか思っていなかった。
だけど、今はその人気の理由には納得がいく。
このキャラクターは従順でおしとやかで優しくて聴き上手という、
ヒロインとしてはかなり王道的な人格の持ち主だったような気がするが、
改めて振り返ってみて感じる特筆すべき点は人との接し方。
このヒロインの家族や友人、知人に対する接し方は本当に優しくて、
自然と相手が自分は不十分で恥ずべき存在なんだというような痛みと
直面しないように支えて接してくれるところが凄すぎる。
愛と安心の達人にしか見えず、畏敬の念を抱かずにはいられない。
前述した、お互いが相手に自分は十分で喜び溢れる存在なんだと
実感させてあげられるような雰囲気だけが滲み出るという状態、
人との関わりにおいての理想を見事に体現している。
このキャラクターは作品内の登場人物達にも慕われているけど、
そうなるのが当然としか言えない。
このヒロインの人気は世間の人間関係に対する
欲求を深く表していると言えるか。
こういう人にはきっと一生頭が上がらないだろうな。
自然とへりくだるような関わり方をしたくなる気がするし、
一般的には地味で目立たないかもしれないが、
その超絶的な優しい輝きに何度も圧倒されて、言葉が出なくなる時も多そうだ。
この話は本筋から外れるが、そのヒロインは10代なのに、
勉強や運動、家事などの他の分野も器用にこなせる多才さもあり、
その言動は正に神聖と呼ぶに相応しい生き様。
だから、そのあまりの偉大さを真面目に観察したり、体感したりしていると、
親しくなりたい、もっと思い出を共有してみたい、お手本にしたいとも思うけど、
同時に物凄い近寄り難さを感じることもあったりする。
このヒロインの要素はパートナーシップや人に関する
人生設定の中に是非組み込みたいところだ。
日々の意識の選択が自身の目に映る現実世界を動かしているのなら、
集中力をできるだけ観察眼と柔軟性に向けて、
飲み込みの早さを上げておくべきか。
まだ遅くない。
まだ間に合う。
擬似的でも良いから、あのキャラクターの人格や接し方、雰囲気を
パートナーシップや人に関する人生設定として迎え入れることを目指そう。
あっ、ちなみに、今はこんなこともやっています。
http://ameblo.jp/refrain-against/
https://its-a-wonderful-life.themedia.jp/
https://darkness-of-the-mind.themedia.jp
http://ameblo.jp/plusmind/entry-12270514683.html
興味があれば、覗いてみて下さい。


