生きがいを生き切る | Eden

Eden

時に理不尽でも尊いもの、それが人生。

命にとっての世界を生きていく源を湧き起こしてあげられるような存在として在ることを心掛けています。

俺は、こう思うんだ


結局、人が生きる意味は


誰かを愛することや、人と繋がることの中にあるんじゃないかって


一人で生きてたって、何にも良いことなんてありゃしねぇよ




原作のCLANNADの最終章に当たる部分を久しぶりにプレイして


今回一番響いたセリフだ


その言葉は初めてCLANNADをプレイした時も感動したのを覚えている


当時の絶望的な状況の中、僕は涙を流した




涙が出そうになるぐらい生きてて良かったって思うこと、心から笑えてるんだって感じること


そういう感動的な場面や心から満たされる感覚は人と人との絆から生まれる


今の時代で求めらている心の豊かさ、精神的な幸せだ




現実で、そのような感覚を得られた時も本当に感動したのを思い出す


今までの苦しみや絶望を忘れ、今あるもの全てに自然と感謝したり


自分や他人、景色、社会、人生などの全てが素晴らしく見える不思議な時間だった


人生や世界に対する見方も180度変わった感じ




人生のクライマックスとも言える時期を僕は2回経験したけど


それを味わうために僕は生きている感じがする(笑)


もちろん、今はそれ以外にも心からの喜びや希望を感じる瞬間はあるんだけど・・・


でも、あのクライマックスには勝てない^^




きっと、CLANNADには、そういうクライマックスがあるから大好きなんだな


正確にはCLANNADだけじゃなく、麻枝准さんの作品がってことになるのかな


麻枝さんの世界観の本質から味わえる感覚・・・それを届けたい☆




そのためには、どうするのか


今の自分の生きがいを見つけて、そのために生きること


そして、その生きがいを諦めずにやり切ること


ただ、それだけなんだな


本当にシンプルなんだ




僕はそれだけで、対人恐怖症や、アダルトチルドレン、うつ病、心身症などで
(細かく言えば、心の問題は他にもあったと思います^^;)

自殺寸前まで行った人生が、人から愛されている、自分のことが好きになる


生きることの喜びから生きていることが実感できる


そして、自分の一番の幸せの形を実現している人生に変えることができた




クライマックスに辿り着くまでには、色々な障害や苦しみがあって


きつくなることもあるけど、それを乗り越えた先には


最高の喜びや希望、癒しが待ってるよ^^


自分の生きがいを生き切った先で、本当に求めている人と人との絆が得られるから




闇雲に頑張れば良いわけじゃない


大切なのは本物の生きがいのために生きること


ただ見つけるだけでは意味がないし


本物の生きがいを実践しても、途中で止めたり、諦めたら根本的には変わらない




やり込む、やり切る、諦めない


そんな継続力が結果を出すためのポイントだということを


あるグループセッションの時に聴いたけど、これからもちゃんと実践しよう☆




自分の生きがいを生きれるようにすることをテーマに活動をして


生きてて良かった、生まれてきたこと後悔はしない


そんな自分や人生にしていくお手伝いでもやろうかな




ホリスティックコミュニティカウンセラーから


生きがいカウンセラー(?)へと転身(笑)




でもエンカウンターカフェと関わることを止めたわけじゃないから


ホリスティックコミュニティカウンセラーの肩書は残るか


あ~、エンカウンターグループもやりたいな




そういえば、3年連続で7月に自分や人生を良い方向に変えることになる


決断をしたり、環境との出会いがあったので(笑)


今年の7月は、どんな決断や出会いがあるのか楽しみだ




さっ、自分の心の奥深くから聴こえてくる声を信じて進もう