episode5 心の叫び | Eden

Eden

時に理不尽でも尊いもの、それが人生。

命にとっての世界を生きていく源を湧き起こしてあげられるような存在として在ることを心掛けています。

今日はイベントをやるために、先週応募した


フリースクールのボランティアに行ってきました




数日前に教職員の方からイベントをやることを許可してもらったので


事前に資料を用意したり、どんなことを話すのかを考えて


本番に臨むことにしたのですが・・・




実行できませんでした(笑)




生徒たちにイベントの概要を話して


その後に、「興味のある方はどうぞ」、といったことを話したのですが


人が集まりませんでした




教職員の方によると、フリースクールの生徒たちは、新しいことに抵抗があり


なかなか他のことをやりたがらないとのこと




以前も、ボランティアをやっていた人が


遠足のイベントをやったそうですが、二人しか集まらなかったそうです




教職員の方から、1~2人ぐらいは


僕のイベントに興味を持っているということを聴きましたが


1時間ぐらい待っても、人は集まりませんでした




強制させるのは良くないと聴いていたので


自主性を尊重することにしましたが


予想通りの結果になりました(笑)




最初は身内の人に声をかけて、量稽古をすることが大切なので


やはり、現段階では、知らない人を相手に何かをするのは止めたほうが良さそうですね




また、最近気付いたのですが


「本当のところ、自分はどうしたいんだろう?」という質問の答えが変わりました




行動を通して(?)変わったのですが


心からやりたいと想えることが、自分の魂の中から出てきた感じです


心の叫びを聴いた、という表現でもいいかもしれません




それはずっと前から望んでいたこと


心の奥底では何年も前から求めていたこと




でも、そんなことをやってもお金にならないとか


そんなの仕事にならないって、ずっと想っていました




それが本当に自分の心からやりたいことなのかは、まだ定かではありませんが


僕たちは自分の本当の想いを無意識に封じ込み


自分で自分を不自由にしているケースが、かなり多いような気がします




限界はいつも自分で決めているという言葉をどこかで聴きましたが


ここ最近で理解できるようになりました




さて、次はどんな一歩を踏み出そうかな?




To Be Continued ・・・